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2009-02-27

もうすぐ春ですね♪

090213_2251~01
1月2月とまったくご無沙汰していました。
2月18日は新宿Dance にて、リリー婦人と黒船レディのデュオSWEETSが今年初のライブでした。
ご来場くださいました皆さまありがとうございました。

今年で結成7年目となりますが、3月より銀星楽団のライブも再開しますので、
どうぞこれからも温かい応援よろしくお願いいたします。


まず最初に3月1日、もう明後日になりますが、二子玉川のBar LIALEH(ライラ)にて
雛祭りかな演奏会をやります♪詳細は
PC用→こちら
mobile用→こちら
お店がガンボスープをこの日のために用意してくださいます♪
ガンボスープ(バゲット、サラダ付)1200円、要予約(席予約の際にご指定ください)。
小さなお店ですのでお席のご予約はお早めに、予約のご連絡はメールが確実です、
moti★coffee.ocn.ne.jp (★を@に変えて送信してください!)よりお申し込みください。
ご来場お待ちしております!


1~2月の間、いったい何があって準備期間としてお休みしていたかと申しますと、
本当は単にゆっくり曲づくりでも…と思っていたのですが、いざ年が明けるとそうなりませんでした。


1つは、ちょっと残念なお知らせとなりますが、3月1日のライラと、3月27日のバルトでのライブを最後に、ソルトリバー伯爵、こと ギターの塩川俊彦氏が銀星楽団を卒業いたします

伯爵のジャズ・ギタリストとして突き詰めたい道が最近、銀星楽団のポップな方向性とは違ってきたので、ここしばらくの間で皆で話し合って脱退を決めました。
伯爵とリリー婦人と黒船レディは、それぞれが音楽仲間として10年以上の付き合いなので
(もちろんサポートメンバーにも同じくらいの長い付き合いがいっぱいです!)、
これからも他で何かしら一緒になるとは思うのですが、
伯爵は銀星楽団としての6年間を卒業します


「ソルトリバー伯爵」という名前があまりに浸透し、銀星楽団のイケメン凄腕ギタリストとして
ずっと看板をしょってきてくれた愛すべき素晴らしいキャラクターなので(笑)、
いつも応援してくださっている皆様にはもちろん、メンバーみんなにとっても寂しいお知らせですが、
これからも銀星楽団はたくさんの仲間たちと、変わらず(より新しく)頑張ってまいりますので、
伯爵の新たなる道での活躍と共に、どうぞ変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。


3月19日のライブでは、新顔サポートメンバー!ギタリストに古森 貞之氏をむかえ
(どんなステージ名がつくかは当日♪)、新しい銀星楽団が見られますので是非お楽しみに!


と、いうわけで、銀星楽団での伯爵の演奏が聴けるのはあと2回です!
突然の発表で申し訳ありませんが、是非お見逃しなきよう、
たくさんのご来場お待ち申し上げております。


もう1つのお知らせは、2月中に黒船レディは…レコーディングに参加していました


アルバム「黒船レディと銀星楽団」のレコーディングから早1年が経ちましたが、
この時ヴィブラフォンで参加してくださっていた、渡辺 雅美氏の率いる、
(レコ発ライブでみなさん覚えてますか!? あの踊るヴィブラフォン奏者、ドラキュラ侯爵です!!)
クラブ ジャズ シーンで驚異的な人気を誇るバンド、the fascinations の新しいアルバムに、
1曲ボーカルで参加しました。
実は、このバンドにもソルトリバー伯爵がメンバーとして2006年頃より参加しています。
わかりやすく言うと、これからの伯爵はこちらの方向が1つとしてあげられますね。


黒船レディがクラブ・ジャズを歌う…っていったいどんな感じなんでしょうかね???
みなさん想像つきますか…?
私もビックリです、いつもの感じとは180度ちがう世界なので。
でも、どこにいっても、黒船レディは黒船レディになっちゃうんですねぇ。。。
発売は4月に決定しているので、近々詳細と参加した曲についてお知らせしたいと思います。
お楽しみに!


…と、また久しぶりに書くとこんなに長い文になってスミマセン。
2ヶ月の間に色々ありすぎて、まだ頭の中がグルグルしていますが…
3月になり、新しい旅立ちにふさわしい演奏会で、音楽でもっとたくさん新たな気持ちを
みなさんにお伝えできればと思います。
もちろん!新曲もやりますよ~っっ

写真は、季節ごとに出ているキャンディ「小梅ちゃん」シリーズの新しいのです!
めちゃ美味しいよ


プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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