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2009-04-21

 街(船)からの手紙 

090421_1715~01   090421_1753~01


おとといポストにとどいていたのですが、リリー婦人からハガキが来ていました。
元気で船旅を楽しんでいるみたいです。
あと3~4日で帰ってくるんですけどね。
写真はマーシャル諸島のマジュロというところの絵葉書です
寄港したそうです、いいな~
リリー婦人が不在の間、彼女の大切にしている観葉植物たちは
メンバーで手分けして預かっているのですが
枯らしたりしたらどうしよう…とちょっと心配だったのですが、
このところお天気も良かったので、新しい葉っぱが生えてきたりして
リリー婦人がいつも楽しんでいる事が1つ、今更のように分かった感じです。
写真右は「クワズイモ」さん、手前の背の低い葉っぱが先日生えてきた子です♪



あと、17日付けのニュースなのですが、
the fascinations のアルバム latona 、発売して2日でタワーレコードのJ-JAZZ部門、
先週の週間売り上げ第1位になったそうです
スゴイな~さすがです。前作もそうでしたね。
現在もタワレコで大プッシュされている模様…!

聴いてくださったみなさん、ありがとうございます♪
まだの方も是非
リリース・パーティは7月頃とか…?
夜中でなければいいな…と密かに思ってたりして。

私のプライベートといえば、最近楽しみが色々事件も色々!?毎日過ぎるのがが速いです。


そうそう!!!やっと、You Tube にLiveの動画を5曲分アップしました~♪是非見てみてください。
映像の撮影は、松永智司さんです。ありがとうございます!

いちばんほしいもの、 古本屋のワルツ、 Gumbo!、 Amapola、 Collage




2009-04-15

発売しました!! the fascinations ~latona~

the fascinations

latona / thefascinations
ラトーナ/ザ・ファシネイションズ

発売日:2009年04月15日
定価:2625円(税抜:2500円) HCCD-9528
HIGH CONTRAST RECORDINGS by VIVID SOUND

01. latona
02. the st. vitus dance
03. y funk
04. mexican hip dance
05. mellow dancer
06. beyond the moon
07. speedball
08. the dirt
09. 'round about midnight feat.kurofune lady


今日(15日)は、the fascinations の新しいアルバム latona が発売されました!
先月の日記にも書きましたが、アルバム「黒船レディと銀星楽団」でゲスト参加してくださった、
ビブラフォンの渡辺雅美氏のリーダーバンド、ギターで塩川俊彦氏(ソルトリバー伯爵)も参加しています。

今回は黒船レディがゲストで1曲参加させていただきました。
09. 'round about midnight feat.kurofune lady   です。

ジャンルがクラブ系ジャズだし、私が最も歌いそうにない曲をなぜに!?と思い心配しましたが、
アルバムを通してクールでありながらものスゴいファンキーな熱さの中に、私が投入されるという
ミスマッチが面白い1曲となりました。
渡辺さんはじめ、ファシネイションズの紳士的で個性的なメンバーのみなさん1人ひとりに
優しくエスコートしていただいて、貴重で素敵なレコーディング経験をさせていただきました。
ありがとうございます!!!


超難曲なので、若干ハラハラさせる部分もあるかも?知れませんが、
黒船レディのいつもと違った顔が見られる貴重な1曲ですよ~

私の事を置いといても、非常~にカッコイイ作品です!
タイトル曲からしてそうなのですが、学生時代に好きでよく聴いていた曲があれもこれも入ってる。
それでもファシネイションズじゃないと聴けない凄いサウンドです。
ロックやファンク、ブレイク・ビーツも好きだったし、ハマッて何度も繰り返し聴いています。
渡辺さん曰く、今回のキーワードは 「エレクトリック」 、「フュージョン」 、「'70」「'80」 だそう。
是非みなさんも聴いてくださいね♪
タワーレコードはじめ全国のCDショップ(Jazzコーナー)にて発売中です。
どうぞヨロシクお願いしま~す!!





★ヴィブラフォン・ジャズ・バンド the fascinationsが1年半ぶりのニュー・アルバムを遂に完成!! 
Club Jazzの王道感は残しつつも、フェンダー・ローズやエレクトリック・ベースを取り入れ、
昨今リバイバルが進む80sサウンドにあって最後の聖域となった"フュージョン"のエッセンスを
いち早く導入した、新生fascinationsサウンドが満載!! 松岡"matzz"高廣(quasimode)、
黒船レディ(黒船レディと銀星楽団)がゲスト参加!!

■渾身のオリジナル楽曲から、ダンス・ジャズ~レア・グルーヴの裏クラシックともいえる名曲カヴァーまで、
硬派で骨太な熱いアルバムが完成!! 知る人ぞ知るJohn Pattonの名曲「latona」は、
畳み掛けるようなビートにメンバーが熱いインプロを繰り広げる迫力の一曲。
Horace Silverのペンによる裏ダンス・ジャズ・クラシックの呼び声も高い「the st. vitus dance」、
同じくHorace Silverのアーバン・ワルツ「mexican hip dance」、
さらにquasimodeの松岡"matzz"高廣が参加したAcid Jazzからブレイクビーツ好きまでを虜にする
クールなファンクネスが炸裂する「y funk」、
そして黒船レディをゲスト・ヴォーカルに迎え、渾身のアレンジを施した「'Round about Midnight」
などなど、白熱のジャズがギッシリ!! とにかく熱い!!



2009-04-12

  新しい旅 → AROUND THE WORLD

数日間、ホームページが見られなくなっていてスミマセンでした!
もう復旧しましたので、今後の予定など是非見ていただけたらと思います。
まだケータイサイトの方が見られないままでご迷惑おかけしております


もう先週のことになってしまって日記じゃない…のですが、
リリー婦人の船旅演奏の出航を、横浜の大さん橋ターミナルで見送ってきました。
なかなかの大きな船で、にっぽん丸といいます。
たくさんの人が見送りに来ていて、昔からの船出を見送るシーンそのもの、
ブラスバンドの演奏に、色とりどりの紙テープ、風船が舞い上がり、
実際にこういう経験は初めてなのでちょっと興奮しました。

面白かったのは、見送る側も見送られる側も、とあるノリノリの音楽に乗って
「出航のダンス」を踊っていたことでした。
もちろんリリー婦人も私も踊りましたよ!ケータイの写真ではそれが映ってなくてゴメンなさい、
真剣に踊ってたもので(笑)
少しですが写真を載せます、船のちょうど真ん中あたりの、黄色い服を着ているのがリリー婦人です。
デジカメの写真だともっと色々面白い写真があったんですけど、
小さくしたりしている間がなかったので…スミマセン。

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今頃、リリー婦人は海の上のピアニストですね、船酔いは大丈夫かなぁ~
無事で帰ってきてね~
と、いうわけで、4月は銀星楽団の演奏会はお休みです。
次の演奏会は5月7日(木)、代官山晴れたら空に豆まいてというライブハウスにて、
~都市物語~ という企画に参加します♪
是非遊びに来てください。


それと、昨日は大好きで第1回目から1回も欠かさず(出演も含め)に行ってるイベント
SWING KIDs のHIDEくんが主催の「AROUND THE WORLD」@下北沢440に行きました。
毎回出演バンドもDJさんもお客さんの乗り方も楽しみです。
もちろん私も疲れるまでめいっぱい楽しみます。

今回の出演は、 Molet's/世界一周楽団/ヒネモス/ほっこりタイム:湘南Hot Club
DJ:ひげぼ(SWING KIDs),宮奈大(fascinating rhythms),HIDE(SWING KIDs),こくぶさん


Molet'sさんは、以前このイベントで共演させていただいて以来に久しぶりにお会いできました。
ますます陽気に楽しくなってて良かった♪踊りました。
世界一周楽団さんは、かぶりつき最前列を陣取って一緒に歌いました、ほんっとに大好きです。
ヒネモスさんはビシっとパワーアップしていてびっくりしました。アンコールで「マイムマイム」を
演奏してくれて、たくさんのお客さんが2重の輪になってマイムマイムを踊りだしました!
私ももちろん真ん中でギュウギュウになりながら踊りました。
最後はスウィングダンスじゃなくてこんな終わり方になるとは思わなかった…
このイベントらしい最高のエンディングでした。

マリマリがデザインしたフライヤーのイラスト通りの世界でした。
350894_2930047195.jpg

ほっこりタイムの湘南(イケメン)Hot Clubさんでは、踊りつかれた私たちがホッとして
ゆったりワルツに身をまかせました、ほんとにホッコリしました。

DJタイムでは、スウィングダンスを踊っていたミモちゃんとモエちゃんの華麗なステップを
久しぶりに見て、スウィングダンスもまた踊りたいな~と見とれていました。


このイベントは参加しているその時も、終わった後もハッピーが続くので好きです。
いい週末でした。

私も、銀星楽団も、新しい世界への旅を楽しみたいなと思いました。












プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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