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2010-01-02

2010年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
11月の休止前ライブが終わってから、年末まで何気に身辺が落ち着かずに
ブログではご挨拶もできぬまま年が明けてしまいましたが、ようやく静かにすごしております。。。
去年は私個人的には、ライブなど本格的に音楽活動を始めてからちょうど10周年でした。
その10年目の2009年は本当に色々たくさんの事がありましたが、
振り返って見るとそれだけたくさんの事があった、出来た…というのは良かったのだなぁと思いながら、また多くの仲間と応援してくださるみなさんのおかげで、いいライブがたくさん出来たことを思い返しながら本当に感謝でいっぱいの年末、2010年を迎えることができました。
ありがとうございます

今年は表立っての音楽活動はお休みですが、これからやってくる沢山の出来事を楽しみに
11年目の新たな自分を創っていけるように色々挑戦(吸収)してみたいと思います。
といっても当面は子守唄に専念なんですが、それも何となく昔から知っているものもあれば
こんなのもいいかな…とか作ってみたり、伴奏もなくただ自分の歌のみ…というのも面白いです。
そういえば銀星楽団の少し前にやっていた「ギヤマン」というユニットでは
ステージの最初に登場シーンでよくやっていましたっけ。。。


黒船レディと銀星楽団のこれまでの活動についても、まだ書きたいのにアップできていないものとか
ゆっくり見直したいなぁ。。。


数日前のことをチョットだけ書くと、28日はリリー婦人こと廣田ゆりさんのピアノ・トリオのライブを聴きに高田馬場のサニーサイドに行ってきました(Bassはタジーマハル卿こと田嶋真佐雄 氏、Drumsは中屋啓之氏)。
このトリオではゆりさんのオリジナル曲が主なんですが、今年聴いた中でも格別に良かったです。
銀星楽団の曲の原曲がインストで全く違うアレンジで聴けたりもするのですが本当にゆりさんの音世界は美しい景色や面白いものがたくさん見えます。新曲も楽しかったし。
お気に入りの曲は色々ありますが「海流の中の島々」(銀星楽団の「あなたの横顔」の原曲)、「側道注意」、「11月」、新曲だった「動物園へ行こう」が良かったです。
「11月」という曲はとっても美しくてしみじみと涙が出そうになるんですが、そういえば11月ってこの数年本当に色々なことが起こっていて、聴くたびに「今年の11月は…」と考えたりします。
新年も1/28に二子玉川LIAREH(ライラ)でライブがあるそうなので、オススメですので是非行ってみてください♪
最後のステージで、ゆりさんが1曲誘ってくださいました。
譜面を持っていなかったので、ゆりさんとデュオで「忘れもの」~Do you know what it mean to miss New Orleans?~を歌い、ちょっと「Sweets」(ゆりさんと時々やっていたデュオ)の気分でした。


大晦日の東京は素晴らしい美しい満月の夜でしたね非常に寒かったですが。
カウントダウンは静かに家にいた…お風呂の中にいたというか、頭を洗っている最中で
泡で目が見えていなく、ラジオの音で年が明けたのを確認
新年明けて最初に口にしたものは甘酒を少々です。
元旦は阿佐ヶ谷にある神明宮にお参りに行ってきました。
おみくじが数年ぶりに大吉で嬉しかったです。
羽子板が貸し出されていて、親子で羽根つきをしている人たちを見て和みました。
みなさんは年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
どうぞ健やかで素晴らしい1年になりますように…
今年もどうぞヨロシクお願いいたします

プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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