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2012-09-26

29日(土)いよいよライブです♪(詳細の再掲載)

girafe で今度はメンバー全員そろって富山でライブします♪
風のようなメロディ、雨つぶのような音、雪のようにやわらかな歌、
そして陽だまりのような気持ちをあなたに…
レコーディングを終えた直後の良い状態を是非なまで聴いてください。


   2012年9月29日(土) そば処 丹生庵   
   open-16:30 / start-17:00 
   ¥1,500(飲み物つき)お子さま無料
   ※蕎麦屋の営業は14時頃で終了しているのでご注意ください
   

   
   girafe 佐藤有介(bass,vocal,melodion,percussion)
        中嶋錠二(piano)
        水林 史(vocal)

   CRY+2 Rico(g.Vocal), chie(vocal)
        富山市出身のコーラスユニット、クライ・クライさんがゲスト♪
        70年代の洋楽をカヴァーしているコーラスDUO。



   会場  そば処 丹生庵 
       富山市東岩瀬町336 電話:076-438-2003
       ※重要文化財「森家」の並び、富山信用金庫岩瀬支店のとなり
       ※駐車場はお店の裏手にあります、富山信用金庫と共同そのまま裏手から入店できます    

   
   お問い合わせ  丹生庵076-438-2003
          雑楽工房・石浦090-2837-2725
          または私、水林のmailやFBでもお受けしています!
mail: kurofune-lady★info.email.ne.jp(★を@に替えて送信してください)


会場の「そば処 丹生庵」さんは、黒船レディと銀星楽団で2003年に出演したことがあって、古い日本家屋を改装してあり土間があるのですが、なんと土間にグランドピアノがあります。ステージは土間で、お客さんが1段高いところに居るんですよ。
富山ではもちろん蕎麦で有名なのですが、全国~海外から色んなミュージシャンがライブに訪れていて知る人ぞ知る素敵なお店です。

お子さま連れももちろん大歓迎です♪オムツ替えや授乳スペース、お子さんが泣いてしまった時などは2階の控え室にご案内しますので、お気軽にご相談ください。
是非おまちしています♪ 


  

2012-09-26

いよいよレコーディングです♪

あっという間にレコーディングの日がやってきました!
明後日から2日間@高岡・雑楽工房にて。
girafeのメンバーがやっとそろいます。
私が動ける時間は全体の約半分なので、これまでのレコーディングのようにはいかないでしょう。
試されるところが非常に多そうです。
でも気分的には非常に落ち着いていて、体調も良く…本当に楽しみです!
四六時中一緒の娘とはしばし離れているのが寂しいけど、そのぶん頂いた時間は思い切り良いものにしたいと思います。


新曲もまた歌詞をてがけることが出来て嬉しいです、
今の私らしい歌をうたえそうです。


そして、レコーディングを終えたら29日(土)はライブ@岩瀬・丹生庵です♪
お子さまづれの方にも是非来ていただきたいのだけど、この日はけっこう運動会とかぶっているのと、夕方という時間帯がちょっと難しいかな…
来れる方は是非ともお待ちしていますよ~♪(詳細また次の記事に再掲載しておきます)


先週まで夏が終わらないのでは…?と心配になるくらいだったのに、プッツリ切れたように急に寒くなって体がついていくのやっとです、全国的にそうみたいですね。
今週いっぱい特に体調崩さぬようがんばりたし、今は親子で1人なので。
みなさんもどうぞご自愛ください~


あと、先週土曜にナイスタイミングで大貫妙子さんが北陸公演にきてくれたので、英気を養うためにもまた家族にお願いして1人行かせていただきました。。。ありがたや。。。
簡単なメモを書いたのでここにも残しておこう。


FaceBookより>
今から大貫妙子さんのコンサート@教育文化会館。3年ぶりです。富山で聴くのは初めて。
かなり貴重なおひとり様時間でした!開場前にちょっと時間あったから、公園の噴水眺めながらお茶…とか、なんて久しぶりだったろう(T_T)
行きにペンギン・カフェ・オーケストラを聞きながら来たら、会場の客入れの音楽にも同じのが流れてた。

東京のオペラシティでのコンサートを、運良く最前列で観たことがあるけど、そういう大きい開場は彼女もやはりすごい緊張感を漂わせていた。
今日も運良く3列めでしたが、小さめの開場だからか非常にアットホームな空気だったのと、これまで聴いたコンサートにあまりない選曲で新鮮でした。
初めて聴いた大貫さんの曲は、(私の年齢の人ならきっとみんなそうかな)みんなのうたの「メトロポリタン美術館」で、今回はBass兼マニピュレーターの方がいたので初めて生で聴きました。
林立夫さんのドラムセットが、ほとんどパーカッションのようなセットに変わっていてとても馴染みやすかった。
相変わらずパネさんのピアノはシンプルで胸を打つ本当に美しい音でした…。

大貫さんがMCで話していた中に、水と空気と料理が良ければどこでも生きていける…と力強く(そう聞こえた)言っていたのが印象的でした。
今週は秋田に持っている自分の田んぼの稲刈りに行くんです♪って。





現代の還暦間近なんてその人によってぜんぜん若いとは思うんだけど、大貫さんはずっと変わってないようにすら思えるほど益々輝いてみえる。
凛とした大人であり少女のような可愛さがあって瑞々しい。
声を保つのはどうしても年齢との闘いになるけど、こうやって何十年も歌い続けている。
相当な努力もされているのだろうけど、ほんと見習いたいといつも思う。
そんな彼女が見習いたいと言っているもっと高齢の素晴らしい歌手の話も聞けた。



人生いろんな波があるけど、高くても低くてもその時の私、
あ!今の私がここにいるな~ってすごく感じられるものを作品として少しずつ残していくって、改めて素敵だな~と思う。
レコーディング、楽しんで頑張りたいと思います。




2012-09-09

夏の思い出

季節の変わり目ですのでテンプレートを替えてみました。
かなりド派手ですが…作りが良くて見やすいので(自分だけだったら困るな~;)。


夏の思い出の写真を少しだけ並べてみよう。
娘の写真ばかりになってしまいますが。


DSC_0680.jpg

夏の間、時々家の周りで見られる小さな蝶。というより蛾か。
幅2センチほどの綺麗なグリーンでかわいい。
名前は知らない、調べてみよう。。。→コヨツメアオシャク というそうですhttp://futarinoyakata.my.coocan.jp/gardening-koyotsumeaosyaku.html
天井にとまってたところ。



DSC_0685.jpg

お盆前に、北陸自動車道の富山県から新潟へ入る海沿いの、親不知というところで夕日をみたときのもの。
夕日がメインだったのだけど、なんかいい1枚。



DSC_0653.jpg

去年は食べられなかったスイカ。父親がこの世で一番キライなものがスイカなので、この娘も食べられないのか…かわいそうに~ とか思ってたら、今年は思いっきり豪快に食べていた。



DSC_0682.jpg

8/26(日)。産後、初めて野外フェスティバルに行けた。
地元、富山は立山の麓で開かれている「Life Is Beautiful」。
去年は大好きで友人の tico moon さんが出ていたけど行けなくてとっても残念だった。
今年はトリにこれまた大好きな mama!milk さんが来ていて感激~♪するも、娘の事情で最後までは居られなかったし、じっと聴いていることはとても不可能であった。
でも雨上がりの緑の中で聞く生の音は素敵で、出店していたカフェで癒され、いい古本屋さんと知り合えた。


それにしても、この日、富山で野外フェスが3つも同時開催していた。
それぞれハシゴはとても出来ない距離。
もう全国的に名前も知れている「SUKIYAKI MEETS THE WORLD」(ここだけは3日間開催)、19年ぶりに復活したという伝説の?大型フェス「HOT FIELD」、そしてこの、カフェや森が似合う優しい音楽が集う「Life Is Beautiful」。
相方氏はHOT FIELDへ。私と娘はこっち。お互いどうしても聴きたい方を選ぶが、やっぱり1人で小さい子を連れて野外フェスはけっこう大変。
でも、あちこちで聞こえる会話に「うちも~、ダンナはホットフィールド行ってる。」と何度もあった。
なんと、知り合った古本屋さんの旦那さまが「HOT…」へ行かれていて、しかも偶然うちの相方氏とそこで知り合っていた。
不思議なこともあるものだ。。。

それぞれのフェスが音楽性でかぶってないし、ここに本当に来たい人だけが来てくれればいい。ってことで全くお構いなしみたいなんだけど、集客もさることながら、それってお客さんのこと考えてないんじゃ…?と思ったりもする。
どれも楽しみで全部行きたい人もいるのにね。 
私も「HOT…」の方に出演の「在日ファンク」は見たかったんだけども。
爆音とかまだまだ娘には早すぎるので、当面からだに優しめな方でいくかな。
爆音で発散するのがからだに優しいという相方氏のような人もいるのでしょうが。
サマソニやフジロックとかもちゃんと互いの日取りを知り合って調整しているのにな~


DSC_0681.jpg

でも、この「Life Is Beautiful」はロケーションがとても良くって、規模も小さいのが特に小さい子連れにいい。赤ちゃんも多かったし、授乳室も設けてある。
主催で場所を提供しているのが、KAKIという家具工房。
遊具はないけど唯一、工房の軒先にある大きな木のブランコがとっても気に入って、ずっと子ども達はそこに座って揺られながら音楽を聴いたり、クッキーを食べたり、古本屋で買ってもらった絵本をさっそく開いていた。
工房の作品が置かれているショールームにも感激したし、芝生以外にKAKIの作品である無垢材のテーブルと椅子で休んだり食べたりできるのも良かった。
girafeもこのようなフェスに出られたらいいな~と思う。


DSC_0683.jpg

今日、久しぶりに電車に乗った。
こちらは車社会で1人1台の世界、
電車やバスを乗り継いでいた日々がなんか懐かしい。
特別運動とかしていなければ、足腰も実は都会の人の方が階段も多くて衰えにくいと思う。


田舎には都会から引退してきたレトロで珍しい車両がけっこうあって、リニューアルされて現役でゆっくり頑張っているのがいい。
これは昔のレッド・アロー号(西武線かな?)今でも鉄道ファンに人気で、これに乗るために富山へ来る人もいる。
しかも、JRではなくて富山地方鉄道、うちの最寄線。
電鉄富山から来て、わが町「上市」でスイッチ・バックして宇奈月温泉へ向かう。
ちょっとした小旅行気分を味わえるのと、映画「RAILWAYS」のロケ地になったので今ではちょっと有名なローカル線になった。
無人駅も多いので基本はワンマン。

DSC_0684.jpg

今日は、この旧レッド・アロー号に乗るためにわざわざ特急に乗った。
でも、この旧レッド・アロー号、私が高校生の頃も通学でしょっちゅう乗っていたっけ。
今では内装も綺麗になって、木のフローリング、各ボックス席に木のテーブル、高山植物や昆虫の絵も飾られていて見違えた。こちら→
写真は、まるで娘が1人旅をしているようだ。
そんな日もすぐ来るかな。


2012-09-01

Blue Moon

今日から9月ですね。
連日の猛暑からそろそろ開放されたいけど、もうしばらく暑そうですね。
昨日一昨日は2週間ぶりに雨が降って、余計に蒸したけど雨のありがたみをひしひしと感じました。


暑さも影響してるのか、夏はずっと娘を寝かしつけたら私も電池切れしてそのまま寝てしまっていて、昨夜もブルームーンが見られるというのをすっかり忘れていたら、夜中の授乳(実はまだ娘2歳はのんでいる;)と、深夜に関東の友人から「本当に美しい月だよ!起こしちゃったらゴメンネ」とのメールで目が覚めました。
でも夜中1時頃の富山はうす曇りで、月は出てるけどハッキリ見えませんでした。
その上、うちの南側の窓には全て暑さ対策の簾があって、窓が開いててもよく外が見えないのでイライラしてまた寝てしまいました。


そしたら3時頃また娘に起こされたけど、今度は窓から本当に明るいムーンビーム?が差し込んでいるのですっかり目がさめて、家の外にでてみました。
だいぶ西へ傾いていましたが、ほんとうに美しく幻想的でした。
その下に雲が海みたいに横に広がっていて。
友人に返信しようかと思ったけど、もう4時近かったのでやめました。
振り返ったら、東の空には昇ってきたばかりのオリオン座が輝いています。
あぁ、もう本当に秋がやってきたんですね~


「Blue Moon」というジャズのスタンダードナンバーがありますが、私が初めてそれを聞いたのは中学の頃エルヴィス・プレスリーの歌でです。
周囲ではロカビリーが流行っていたのでバラードが余計に印象的でした。
そして、それから何年も後、自分で歌うようになってからジャズの曲に自分で作詞したのもブルームーンが最初でした。
原作の詞ではブルームーンのブルーは哀しげな色として描かれていて、最後は幸せと共に月の色がブルーからゴールドに変わるんだけど、わりとその詞に沿って訳詞しました。
いくつか日本語訳詞はあるみたいです。
今でも時々歌っていて、とても思い出深い曲です。


そのまま早起きして、今朝はまた新しい曲(girafeのオリジナル)の作詞を頑張っています。
ブルームーン効果があるといいな♪


プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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