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2012-11-18

短い秋を楽しむ

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ここ1週間ほど北陸地方は毎日冷たい雨の日が続いていて、昨日まで紅葉の見えていた遠くの山が今日はもう雪化粧している!というように、少しずつ冬が目に見えてきました。
金曜日は貴重な快晴だったのですが、体調が万全というわけでもなかったので、近所の紅葉を娘としっかり楽しんでおこうと短い時間で紅葉狩りをしました。
(写真が横になってしまいましたが…クリックするときれいに見れます…)

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私が子どもの頃から親しみのあったものを娘にも教えてあげました。
草の実をつぶして色遊び。

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今月始めから急に気温が下がったせいか1年以上なかった喘息の症状が顔を出し、色々予定をこなす事も娘の相手をするなど日常生活が一度に大変だった2週間が過ぎ、体調が回復してきた矢先に今度は家族の者がノロウィルスをもらってきて大騒ぎ。
幸い誰にもうつることなく(今のところ)治まったのだけど、まだ油断は禁物。
自分の体調の回復を待ってインフルエンザの予防接種もしなくては。
でも今日はかなり調子良い(^^)


ひさびさに落ち着いてネットが出来た昨夜3時頃は強い雨があられに変わり、一瞬だったけどもう冬だなぁ…と実感。
実感より前に、娘のために新しく購入したクリスマスツリーや紙でできた雪模様のモビールが部屋をすっかり冬にしている(笑)


このところ、娘の知識がどんどん増えていくのに一生懸命応えようと思うのだが、「冬眠」や特に「生き物の死」について答えるのが難しい。
読んであげる絵本の中にも直接的ではないがついに「死」が登場するようになった。
生まれてくることを知ったと同時に、死ぬことも少しずつ知る。
まだまだ漠然としていて、いろんな例をあげたりしているけどもはっきり理解していないだろうが、最近すごくよく聞かれる事の1つ。
そして、娘は最近自分が生まれた時の映像をよく見たがる。
不思議で面白いようだ。
その一方でこちらの質問。


なるべくショックを与えないように一緒にゆっくり「死」について、考えてみようと思う。
大人がそう言うと重たくて悩みそうだが、今は単に自然のサイクルから。
聞かれるとそのまま答えようとするんだけど、表現の仕方は色々あるし本人の感じ方もあるので、出会うまま自然に触れていくことなのであるが。
自分の言い方に対してまたそこから更に追求されるし、下手にごまかす事でもないし、大人が考えてると解決はしない事かもしれないけど。


別に全く暗い話題とかではなく(大人が聞くと明るくもないですが)、秋から冬にさしかるとよく出会う日常的なものからはじまっている。
花や葉が枯れて落ちたり、虫が死んでいたり姿を消す(冬眠する)ことなどから、命をもらって食べていること、話に度々登場する私の(もう亡くなっている)祖父母のことについて。
季節の移り変わりとともに、1年どころか時間の感覚がまだ曖昧な娘といろいろ感じ考える日々です。



そういえば、今娘が気に入っているレイ・チャールズやマリリン・モンロー、マイケル・ジャクソンももうこの世にいないってそのうち伝えないとな~
もっとずっと先でいいんだけど。
伝えたら自分が泣きそうだなー…(T_T)


晩秋は切ない気持ちになりやすい…(笑)
それにしても景色が本当に美しい毎日です。








2012-11-14

girafe レコーディング、Mixほぼ完了。

girafeレコーディングから1ヶ月半、昨日は前日からリーダー佐藤氏が富山@高岡Ishi-Gスタジオに駆けつけて、ミックス作業に着手、さきほどほぼ完了しました。
歌の録り直しも少しあって(私は娘のお迎えもあって;)、またまた時間との闘いでしたが。


こないだのレコーディングではまだクーラーつけて暑い暑い言ってたのに、
今回は寒い寒い!って暖房つけてる。
途中から北陸地方は悪天候にみまわれ、私も帰るの(運転)超こわかった…!
ヒョウが降ったり、落雷もあった模様…
リーダーはまだ東京へ向けて走行中のはず…どうかお気をつけて~!
みなさん、本当にお疲れ様でした!!!


まだまだ作業は続きます。。。


このところ1度にたくさんの事をこなしていててんやわんやです。
落ち着いて日記かかなきゃ~
風邪も早く治さなきゃ~


みなさんもどうぞご自愛ください!




プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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