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2015-08-19

9月5日(土) girafe ライブ@代々木NARU



久しぶりにベトナム料理を食べに tien com vietnam さんに行けた♪
ランタンにオニヤンマがとまっていました。



こんにちは。
夏休みはいかがお過ごしでしたか。
残暑はまだ続きますが、秋の気配も少し感じつつ、音楽と美味しいお酒でゆっくりとした時間を過ごしましょう(^^)
是非遊びに来てください、お待ちしています♪

9月5日(土)
girafe ライブ @ 代々木NARU
東京都渋谷区代々木1-36-12
中央防雷ビルB1F

Time table
1st/ 19:15〜 、2nd/ 20:30〜、3rd/ 21:45〜

charge ¥2,900 (+オーダー)

ご予約お問合せ:
TEL 03-3370-8154
http://www.yoyogi-naru.com/



出演: girafe
水林史(vocal),佐藤有介(bass.vocal),中嶋錠二(piano),秋葉正樹(drums)


どうぞ宜しくお願いします♬♪(´ε` )




佐藤有介 Bass
http://www.sunayo.com

中嶋錠二 Piano
http://georgenpf.exblog.jp

秋葉正樹
http://www.geocities.jp/mar3_drs/

2015-08-15

お盆の過ごしかた。 〜ふうらい坊って何?



今年のお盆は、富山はあまり天気に恵まれず、気温も25〜31度くらいと、ちょっとクールダウンしております。

珍しくお盆休みは毎日予定あり、と言っても娘と家族親戚の予定ばかりですが、出掛けっぱなしで、ちょっと疲れて親子で風邪でもひかないようにしなくちゃです。




13日は、生まれ育った地元、上市町のお盆恒例の花火大会。
上市町では、お盆の初日に、「しょうらいこ」と言って、細長ーい木(葦の茎のような⁇)を10本くらい束ねた先っぽ(全体の半分くらいまで)に紙のような木屑の塊を挟み込んたものを燃やします。
炎をゆっくりとまわしながら、ご先祖様たちが、故郷へ戻ってくるのに目印になるよう、迎え火のような意味があると聞いています。
主に河原で行うのですが、上市町の中心部の上市川河川敷では、町内ごとに3メートルほどの高さのら櫓を組み、それも燃やします。これも「しょうらいこ」と同じ意味や鎮魂、豊作を願うような理由でかなり昔から行われているらしく、
富山県内でも、上市町の独特の風習のようです。
それで、ついでに花火も上がります(^^)
消防署は警備で大忙し。


家族親戚一同で、河原でしょうらいこを回し、櫓や花火を観て、家内安全を願います。
そして、もちろん、平和と幸せを願います。
今日は終戦日。戦後70年の節目。日々忙しくても、お盆はご先祖さまたちと共にそれについて静かにじっくり見つめ直す大切な時間だよ。


と、娘に話してみたんだけど、分かったかなー
もうそういうのも分かったり、理由を聞いてくる年頃(^^)
昨日はついでにこんな事も聞かれた。



フウライボウって何⁇
たまたま車でかかっていた、小坂忠の「ふうらい坊」をサビばかり1日に何度となく歌っている娘。(^^)
http://youtu.be/Xfq4NBw32Mw

住むところも仕事もあんまりキッパリとは決めないで、好きなことしてる人だよ〜って言うと、ふーん。と言って脚をフラつかせながら更に歌いだす。笑


ちなみに、40th記念で再発したシュガーベイブの SONGS では、娘は以前から「蜃気楼の街」が気にいってるのか、時々一緒に歌う。どちらも学生時代にずっと聴いていた大好きなアルバム。
娘は音程はめちゃくちゃなのだけど、気にしていない(u_u: むむ。。。



お盆と話がズレてしまった。
娘ととある話をしてて、毎日が誰かの誕生日で、毎日が誰かの命日。というのが何かツボにはまったらしく、それも時々ポツリと思い出したように言ったりする。



お盆は、立て続けに、何人かの親友の誕生日もやってくる。
お盆休みは気持ちに余裕もあるからか、1人ひとりの誕生日を思いながら過ごせる。



昨日誕生日だった人は、私よりひと回りも歳上だ。
私に無かった色んな考え方をたくさんくれて、今も仲間たちと常に新しいものを生み出していて、とても尊敬している。
友人が何歳だったか、あまり考えないで毎年おめでとうと言っているけど、
そういえば私は今年、その友人に初めて出会った時の友人の年齢になった。
人生の先輩にはいつまでたっても追いつけないけど、12年も経てばいろいろ見えてくるものも変わっている。私には相変わらずまだ見えてないものあるけれど〜T^T



お誕生日、おめでとう。
長いこと会っていないのだけど、いい毎日を送っていることが伝わってくるととても嬉しい(^^)





2015-08-09

DUO @高岡市 万葉歴史館




本日は、高岡市 万葉歴史館でのコンサート・水林史(ボーカル)&地主直之(ギター)デュオにご来場くださった皆さま、暑い中たくさんのご参加、本当にありがとうございました❗️(≧∇≦)
そして、万葉を愛する会のみなさま、SONGSのみなさま、素敵な企画をありがとうございました‼︎


大伴家持のうたをはじめ、1300年近くも歴史のある美しい日本語の歌の数々に見守られて、真夏の夜の宴は雅やかで温かく、とても心地よかったです。灼熱の昼の日差しから解放され、今夜は風も涼しく、去りゆく夏を恋しく思いながら 、星も綺麗で最高です。
(写真↑山本広介さんからお写真いただきました、ありがとうございます♪)


今日の演奏曲です♪

1st
1. Blue Moon
2.Have you never been merrow? そよ風の誘惑
3.オーシャンゼリゼ
4.コロラドの月
5.セ・マニフィック
6.Amapola
7.星にねがいを

2nd
1. 夜来香
2. 胸の振り子
3. 愛の引き算
4.スターダスト
5.チョットマッテクダサイ
6.見上げてごらん夜空の星を
7.Bye Bye blues
8.リンゴの木の下で


地主直之さんのギターと、ウクレレ、私の歌と、マンドリンにグロッケンでお送りしました♪♪♪(´ε` )


演奏前に、万葉歴史館をご案内いただきましたが、美しい歌、文字の数々に暫しみとれました(^^)
物事が便利でなく、自由も限られた時代の中で想いの丈を込めた歌には、力がありますね。
時代を超えて、歌にたくされた平安の美しい文化、自然の豊かさ、変わらぬ恋心。それら万葉の歴史は、歌い継がれて残ってきた人々と自然の織りなすハーモニーでした。
平和な時代であったからこそ、その日本語の美しさは際立っていて色褪せることなく、今の私たちの心も魅了するんだということが伝わってきました。


そんな素敵な日本語の歌を、作りたいものですね〜(u_u)しみじみ。


みなさん。もう残暑ですが、大好きな友人や大切な人へ、心をこめた直筆でお便りしてみましょう!(・ω・)ノ
自分宛てでも、いいですね。
是非。


次回のライブの詳細を間も無くアップしたいと思います!
また何処かの街角で、お会いいたしましょうね〜


2015-08-01

HOWA-HOWA-HOUR vol.1 記録


イラストレーター mari mari にデザインしてもらった可愛いチラシ♡




会場設営中。手作りカズー・ワークショップの材料いろいろ♪
私の用意した透明のゴムホースは、ちょっと切るには硬く、急遽買い足しにナフコへ走る。
足りない材料が、会場のすぐ周辺で手に入る、ナイス上市(^^:) いや、会場を M's CLOUD にしたのが良かったんだね。


M’s CLOUD さんは、コーヒーやハーブティーはもちろん、ワッフルや、トッピングが楽しく上市の名水(穴の谷の水)を使用のかき氷が大人気。
店主の薄田氏がハンドメイドのシルバーアクセサリーや、上市で活躍する作家さんの雑貨も販売していて、今までの上市町にはちょっと無かった素敵なカフェです。


私自身も、実は上市町ではライブや企画をするのは初めてで、今回 M's CLOUD さんにはたくさんお世話になりました!m(_ _)m



その、M's CLOUD さん入り口で看板を設置。
娘はウェルカムボードを作りたかったらしく(写真下)、裏に添え木なども施し(ます寿司を押さえる竹で‼︎)、なんか本格的。笑




即席だけど、ケーキセットのチケットも用意。
こちらも娘がデザインしたいと切望のため、描いてもらった。(^ν^:)やる気満々。




みんなカズーを作るペットボトルや飾りの材料を持って集まってくれました。
こどもたちは2歳〜12歳まで様々な年齢、特には5〜6歳の子たちが多かったかな。



イベントがスタート。
最初は私と、ギタリスト地主直之氏とのデュオでミニ・ライブ。セットリストは、
1. Rain〜雨〜 (作詞作曲:水林 史)
黒船レディと銀星楽団の初期頃のオリジナル。
こども向けに作ったわけでは無いが、とりわけ昔からこどもに人気のあるこの曲。
梅雨シーズンだったのでオープニングに。


2. おーシャンゼリゼ (作曲:マイク・ウィルシュ&マイク・ディーガン、日本語詞:安井かずみ)
私が保育園児の時、お遊戯会にて、女の子たちが水玉ワンピースに日傘をさして
この曲で踊った事を、今でもハッキリ覚えている。
最近「おかあさんといっしょ」でも取り上げられた名曲。


3. 星に願いを (作曲:リー・ハーライン、日本語詞:水林史)
ディズニーの名作「ピノキオ」の挿入歌として名高い名曲、
私の解釈で七夕の織姫と牽牛をイメージし、日本語詞を付けてみました。
おもちゃのグロッケンも登場。


4. ぐりとぐらのうた (詞:中川梨枝子、補作詞・作曲: 水林 史)
多くのお母さんが、自分だけの節回しで読み(歌い)聞かせているという、ぐりぐらの歌に、
私も娘への読み聞かせの際に歌う節回しから、曲全体を作り、補作詞してみました。


地主直之氏の、包み込むようなあったかい音色のギター&ウクレレ。と私の歌で、ほぼ生音に近いミニ・ライブでした。
こどもたち、みんな真剣に聴いてくれてたな〜




さて!お待ちかねの、矢野忠さん講師による、出張❗️矢野大学
ペットボトル&ゴムホースで 手作りカズー・ワークショップ のスタートです♪
音楽家の矢野さんの、ギターを弾いて歌う姿しか見たこと無かったので、
もの作りの矢野博士としての横顔がとても新鮮‼︎ でした。

カズーの作り方は、矢野博士のサイトをご覧ください〜♪ →コチラ
http://tadashiyano.jimdo.com/手作りカズー教室-handmade-kazoo/


こどもたちはみんな、真剣そのもの、完成まですごい集中力をみせて作り込んでくれました❗️
みんなの作品ひとつひとつの写真を撮れなかったのが残念でしたが、
少しご提供いただいた写真をご紹介♪
とても、器用に作るのも早かったKくん。



完成して早速みんなで吹いてみて、楽しそうでした♬
カルピスの原液の透明じゃない白いペットボトルを使って、北陸新幹線カズーを作ってくれた子もいたな〜(^^)




これは娘の作品。人形に見たてて⁇ドレスを作ったそう。
お弁当のおかずカップのトリコロールカラーの襟と、キャップで作った部分は実はおっぱいだった。笑
完成当初はペットボトルの中から紙で作った脚も出ていたのだけど、頭は無いらしい。

タコさんのデザインで、ラッパ部分から色紙?かリボンの吹き流しが出ている作品もあったなぁー(^^)
子どもたちみんな、それぞれ独創的なデザインで、どの素材や色がいいかな〜といろいろ悩みながら材料を選んだりして、世界に1つだけのカズーを作りました。



みんなで演奏❗️カズーは、「ヴー!」と声を出しながら吹けば、誰でも鳴らせて、そのままヴーで歌う用に吹くと、ちゃんとメロディを奏でられるんです\(^o^)/
そして、世界に1つしかないデザインのマイカズーで、みんなで となりのトトロの「さんぽ」を演奏しました!
こどもたちみんな素敵な演奏家に大変身して、お店の中を演奏しながら大行進しました(≧∇≦)


子どもも、大人も、思い切り楽しんでもらえたかな〜
工作には、こどもたち最後まで本当に熱心で、小さい子が主でけっこうな時間を要した為、矢野さんの歌のコーナーが削れてしまったのが残念でしたが T^T
矢野さんと共にはるばるやってきたジグ・ドールも登場し、驚きと、笑いと興奮の渦で ホワホワ・アワー vol.1 in 上市 は幕を閉じました。



矢野さん、こどもたちやお母さんたちとの魔法みたいな素敵な時間を、ありがとうございました。
次回は、お父さんたちにもぜひ参加してみて欲しいですね♪
そして、M's CLOUD のみなさん、スタッフの常田千春さん、良い時間を共有してくださり、本当にありがとうございました!



次回はまたいつ頃になるか未定ですが、また素敵なゲストを迎えて、ホワホワ・アワー 続けていけると良いな、と思っています。
矢野さん、またきっと来てくださいね〜*\(^o^)/*




※ 写真は、参加された皆様のご了解を得て掲載させていただきましたm(_ _)m
ご提供いただいた動画を、只今Facebookにて公開していますが、こちらにも掲載出来るか調整中です。







プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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