FC2ブログ

2010-09-19

活動再開…ではないけれど。

長かった暑い夏も、急に寒くなると恋しくなりそうですね。
先日の急激な寒さでか、娘は生まれて初めての風邪をひいて熱をだしました。
生後6ヶ月なのでそろそろかとは思っていましたが、小さい身体で咳き込むのはとてもかわいそうで眠れぬ夜が続いています。
私も共倒れしないように頑張らないと。。。
疲れてはいても、よく考えたら妊娠中からほとんど風邪をひいていません。
娘に規則正しい生活をさせてもらっているおかげだと思います、
だからよけいに申し訳ない気持ちになってしまいます。
かと思えばタオルケットをはねのけ大の字になって眠り、酔っ払いのオヤジかと思うような感じで眠りながらおっぱいを飲んでいるので、たくましいなぁと思いながら見ています。
あっという間に大きく力強くなってきました。



さてさて、これまた先日なのですが、急きょ友達のレコーディングのコーラスを手伝うことになり、
歌いに行ってきました。もちろん子連れ+相方くんで。
産後に人前で歌ったのは初めてで、なんだかとても気持ちが晴れやかに感じました。
コーラスはあまり経験がなくハモリも得意ではないけど、メインボーカルより目立たぬよう寄り添うように歌うというのも面白い作業でした。
音源をもらわずに行き当たりばったりだったので、曲とハモリのメロディを聞き取り覚えながら
ちょうどお昼時になってしまった娘に離乳食を食べさせる…という、今までにない経験でした(笑)
初めての場所でスタジオでの大きな音の中泣かずにいてくれた娘と、歌っている間娘をみていてくれた相方くんに感謝。
ついレコーディング・ブースの小窓から娘が大丈夫か気になってチラチラ覗いていた私でした。



まだまだちゃんと活動再開できる余裕はないけれど、
機会があれば少しずつ歌いたいなぁと思います。


ちなみに今の娘は、まだ私の歌よりも口笛の方が喜びます
早く風邪が治りますように。。。





関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

お元気の・・・・

様子、何よりです。

先日、評判を聞いて平原綾香の『クラッシックス』をレンタルしたきました。
一週間のレンタルだったのですが、翌日返却しました。
また聴くことはないと思ったので。
平原綾香、僕好きなんです。
でも、ちょっと・・・・

そのアルバムには「亡き王女のためのパヴァ―ヌ」が入っていました。
それを聴いて思ったのは、「この曲はやっぱり史ちゃんじゃなけりゃ」ってこと。

早くあなたの歌が聴きたいです。
帰ってくる日を待っています。

今の史ちゃんは、育児というおっきくて大切な宿題を持ちながら人生の夏休みを過ごしているのかもね。

この夏休みが終わった時、素晴らしい黒船レディの新学期が始まるのだと、大いに期待しています(←予備校のキャッチコピーみたくなってごめん)。

待っているね!

お久しぶり

お元気そうでなにより。
昨日はお昼のライブにタジマハールの出演でして、史さん元気かなーとお話しておりました。

史さんの唄、聴きたいなー。

無理せず好い時分を期待します!



お久しぶりです

金曜日、大宮のHamachoに行ったら、BGMで銀星楽団をかけていました。
また、ライブで聴ける日を楽しみにしています。

ばると さん
近いのになかなか顔も出せずにスミマセン
平原綾香のPavane…どんなだろう、聴いてみたいです。
温かいメッセージありがとうございます


もち さん
タジーマハル卿に行けたら…と言ってたのですが、娘の風邪で断念です
また昼間の部があれば是非。


伝兵衛さん
大宮Hamachoで今も流していただいてるなんで嬉しいです!
行きたいなぁ~っ
どうか宜しくお伝えください!

おチビちゃんの風邪は心配ですね。
もう離乳食?そんな時期でしたっけ?
おサル3匹いるのにもう忘れてる(^^;
6ヵ月でスタジオデビューするとは凄いですね。
僕も、レディさんの夏休み明け、心待ちにしております。
プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
リンク
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSリンクの表示