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2010-11-14

新しい手帳


先月はまた書けませんでした
どうもPCに向かってると疲れてしまうのと、娘から目が離れてしまうので
(娘はハイハイしだすようになりました!)。なので今日はケータイでちょっとずつ書いています


先日、ずっと買いに行きたいと思っていた来年の手帳をやっと買いに行けました。
一昨年までは持ち歩きにかさばらない細長く薄い小さめの物を使っていたのですが、
去年からは2倍くらいの大きさと3倍くらいの厚みのある、小さめノートといったタイプを使っています。
写真はピンクのが今年ので、チョコレート色のが買ったばかりの来年のです

DELFONICS というメーカーのでいつもカラフルで可愛く、シンプルで使い易いので文房具はいくつかここのを使っています。
きれいな布張りで金色の文字が入ってる装丁がお気に入りです
(どこかの歌の歌詞にもありますね…)。
因みにこれを使い出す前の4年間は日本の手帳メーカー大手のタカハシので、
夢二さんがデザインしてそうな雰囲気のレトロな花柄パターンのシリーズを毎年買ってました。
その前の5年くらいはグリーンの本革の、中身だけ毎年入れ替えるタイプ、学生時代は透明カバーの表裏に好きなポストカードを入れるタイプでした。

ずっと共通してるのは月曜始まりで、ブックマークがありカバーにチケットや名刺なんかを入れておけるポケットがあることかな…
そしてフリースペースが多めなところも…
よく歌詞を考えたり気になったことをメモしています。


みなさんは手帳にこだわるポイントってどこですか?
そもそも手帳って持ち歩きます?
最近ケータイやPCでスケジュール管理する人が多いのかなー
私の周りはけっこうこだわりの手帳を持ってる人多いです。
「ほぼにち」手帳の人とか何人かいるな… MOLESKINE とかも。
中身もだけど装丁ってやっぱり大事ですよね。毎日眺めて嬉しくなるやつじゃないとね。
あと手帳に合うペンも買っちゃったりね…文具ってホント楽しい。


去年まではスケジュールのところが書き込みびっちりで、大きめサイズにしたのに狭いとか思ってたけど、今年はスケジュールのところがスカスカしてて日記を書いてるフリースペースが黒々としています…

1年でこのような変化は初めてだけど、最近よりアナログ側に来ている気がしました。
カレンダーも可愛いのいくつか買ってしまったし…カレンダーも毎年選ぶの楽しい。
丸の内の丸善とか行ってたくさん悩むんですよ。でも今年は近所の阿佐ヶ谷で買いました。


ケータイとPCは手放せないけど、やっぱり紙とペンとついでに布や革…とか大好きなんですよねー
(最近てぬぐいもよく買います)。
ペンで書く行為が好きというか、当たり前のことなんですが今はそれが癒やしとかくつろぎの時間です。
手紙も書く頻度を少しだけ増やしています、便箋やハガキを買いたいし。
でも年賀状はちょっと面倒くさい(笑)


そんな時間にはプラス コーヒーか紅茶があるといいんですけど、こないだ娘にテーブルの上の牛乳をひっくり返されたので当分おあずけです。

秋も深まり新しい手帳を使い始める気分とか、夏日陰を探して歩いていたのが今は陽向を探して歩いているのに気づくこととか、季節の変化にささやかな心地よさを求めて体が勝手に動いていくのを楽しんでいます。
1日の大半は忙しく過ぎ去るので余計に嬉しいですね

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おはようございます。

もう這い這いかぁ。育つのは早いねぇ。
お元気そうで何よりです。

手帳、持ち歩きます。
店のブッキング用にはA5サイズの「手帳は高橋」使ってます。とても丈夫で安心。
来年からプライベートはモレスキン使ってみようかと思ってます。
ともあれ両方とも4月始まりなので自分が手帳で悩むのはもう2ヶ月後です。

手ぬぐいはついつい買ってしまいますね。
かさばらないからお土産にも便利。

風邪が流行ってますのでお気をつけください。
ではまた。

手帳、同じものですね!てか去年話題に上りましたねv-34
僕のはあれは麻模様っていうのかな、、

手帳は必ず月曜始まりで、見開き1週間、左側にスケジュール、右側にフリースペースのもの。
今年はちょっと浮気して他のを使ってましたが、また来年はDELFONICSに戻ります。

PCやケータイでスケジュール管理しない人にとって、
手帳ってその人のサイクルを表してると思います。「ほぼ日」は僕も1年だけ使いましたが、合いませんでした。生活、というか習慣のサイクルが1日ではなくてやはり週単位なんですよね~


話変わって、サンマルクカフェの「飲むプリン」のお姉さんがもしやレディがモデルか!?と思って一瞬焦りましたv-12
思ってる人多いと思うが、、


久しぶりで長くなりました。
それにしてもあの名曲の出自?がそんなところにあったとはね~

システム手帳

仕事用は、A5版システム手帳。
プライベート用は、バイブル版の小型システム手帳。

プライベート用は、主に
A.行きたいライブの日程
B.ライブで聴いた曲のタイトル(Set List)
C.Mixi の日記に書くネタ
D.そのうち読みたいと思っている本のタイトル
なんかを書いています。

「持ち歩き用」で書いて、家には保管用のバインダーがあります。

ハイハイし始めると大変ですね!

そういえば昔は、

パイロット用の手帳を使っていたこともありました。
飛行場の無線の周波数とか、事故が起きたときの対処法とか、ポンドとKgの換算表とか、色々と面白いものが載っていました(笑)

motiさん
「手帳は高橋」~そうそう、やっぱりメジャーは安心感ありますよね
MOLESKINE はmotiさん似合いそう~
手ぬぐい、娘のヨダレ拭いたりマフラーにしたり風よけに頭覆ったり、大活躍で娘の必需品なんです。
夏に娘を抱くのにタオルのフワフワが暑すぎて手ぬぐいに変えたらやみつきになり、冬もそのまま使います。汗かきの赤ちゃんにはぴったり。
昔はオムツじゃなくて布のオシメも手ぬぐいっていうかサラシで作ってたんだから、赤ちゃんに向いてる素材ですね。
手ぬぐい1枚で作れる手作りベビー服っていう本を買ってしまったので挑戦中です
あれ?手帳じゃなくて手ぬぐいの話になっちゃった(笑)


Ruckyさん
そうでしたね!同じ DELFONICS 使ってましたよね、白いの。
私も1ヶ月が見開きでないと使いづらいです、確かに週単位で見てるかも。
装丁の色によっては金色の文字じゃないのもありますが、私は金色の文字のが気に入りで。
昔から学校で使うバインダーとかも布張りに金色の文字が入ってるやつでした。
どこかの歌の歌詞は、母親の持ってた本の装丁を見たのがモデルです。
サンマルクカフェのモデル…?私と似てるんですか?気になるなー
マッシュルーム・カットなのかな?今度見てみますね


伝兵衛さん
私のもA5サイズでしたなにやら最近大きめ手帳が流行ってるらしいですよ?
ライブでよく手帳にメモしている伝兵衛さんのお姿見かけました。
ご自宅にはバインダーもあるなんて、すごく丁寧に記録保管されてるんですね~
パイロット用の手帳なんてどこで売ってるんですか?大きめの手帳って後ろの方に電車の路線図だけじゃなく色々な情報が載ってて面白いですよね。


エコが叫ばれる時代ですが、紙を使うのをやめるんじゃなくてエコな時代だからこそ紙を大事に使うから手帳や手紙はいいなと思います

システム手帳使用。
リフィルは、会社に行ってた頃はPlusの月曜始まりの見開き1週間でしたが、辞めてからはKNOXBRAINの見開き2週間。今はマルマンの見開き1ヶ月と段々減っていってます。
本体は初代がリングが外れてしまい、今の2代目は神宮で雨に打たれてちょっと傷んでるけど、そのまま使ってます。

カレンダーは毎年、朝日カメラ誌の付録の岩合さんの猫カレンダーです。
プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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