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2011-05-07

明日のライブ、満席御礼ですm(_ _)m

明日のgirafeライブ@十条は、おかげさまでほぼ満席となりましたm(_ _)m
たくさんのご予約ありがとうございます!


ご予約はこれで終了させていただきますので、当日を考えていらした方は本当に申し訳ありませんが、当日キャンセル等で空席がありますかどうかお店にご確認ください。
TEL:0358767566(FINDまで)


また久しぶりに歌うので緊張してますが、今日は緊張するヒマも与えないくらい娘がやんちゃで大変でした


歌手に気持ちを切り替えて明日に臨みたいと思います~
初めての試みも多い内容ですが、自分の原点に戻った感じの曲もあります。
お天気もいいみたいですね
楽しみです♪


みなさん心よりお待ちしています~



あと、今日の日記。


高校時代からよく行っていて、今も時々利用している花屋さんで母の日のお花を注文し、送ってもらいました。


明日は歌い手だけど、母の日なので、母についても考えながら歌ってみたいと思います~
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ソラチ川

北海道出身の村山伝兵衛です。

蝦夷の極悪商人のである私としては、「アイヌ語」となれば一応は調べてみなければなりません。というわけで、「空知川」の語源です。

一般的には「滝の多い川」という意味のようで、ウィキペディアには次のように書かれています。

「川の名の由来は、アイヌ語で『滝が幾重にもかかる川』を意味する『ソー・ラプチ・ペツ』。 現在の滝里ダムの直下に存在する空知大滝を指した地名である。」

また、某所では以下のように説明されていました。

「山田秀三著『北海道の地名』によると、『この川の中流に現称空知大滝があり、何条にも分かれて落ちこんでいるので、この川を soーrapchiーpet(滝が・ごちゃごちゃ落ちている・川)と呼ばれ、和人がそれをソラチと呼び空知を当て字したのである。』とある。」
http://www.mctv.ne.jp/~takase/E25.htm

これで、川の語源は分かったのですが、それでは命名したのは誰かということになります。
それは、多分、1857年(安政4年)頃に、空知川周辺を探検した松浦武四郎という人だと思います。この人と、この人の書いた「日誌」については、今の僕の研究テーマのひとつなのですが、その話をすると長くなるのでやめておきます(笑)。
かわりに、彼の「石狩日誌」の中にある歌で、ソラチブトの近くで歌ったものを引用しておきます。

  今日もまた木の下陰に仮寝せん岩根が上に袖枕して

こういう探検家の功績のうえに、今日の北海道があるというわけです。

『石狩日誌』に興味があったら、以下をご覧ください。
ヤマセミやアカショウビンなどの鳥の絵もあって綺麗です。
また、「ソラチ」の語源となった滝の絵もあります。
<松浦武四郎『石狩日誌』>
http://gazo.library.city.sapporo.jp/thum.asp?RecID=237&PNo=1

この中の26ページ目の次の写真の中の左から3行目に「ソラフチブト」という文字があります。これが今の砂川市の「空知太」(富良野よりはずっと下流の場所)のことと思われます。

<石狩日誌p26/33>
http://gazo.library.city.sapporo.jp/full.asp?RecFID=0237&PgID=26

昨日のライブは、第二部がよかったですね。
感想などは、またいずれ。
プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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