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2011-07-10

夏が来たなぁ~

覚え書きのような日記。

関東は梅雨明けしたそうですね。
なのに既に暑すぎて…
緑のカーテン作る予定のゴーヤさんやアサガオさんはかなり弱り気味
毎日お水あげてても(その他の手入れ諸々)数本枯れてしまいました


でもゴーヤは黄色い花が幾つか咲いて、らっきょう位の小さな実が膨らんでいる
頑張って~
と言ってもあまりに過酷な日照りだなぁ…


今日は更に簾も縁側に釣りました
娘が昼寝していて、かつ蚊がいない時間帯=いちばん暑い時だったので
終えて部屋に戻ったら顔がものすごい赤かった


控えめでもエアコンのきいた部屋で畳に寝そべって休んでいる間、
熱=光、光を鏡の反射で集めてお肉を焼いて露店をやってるどこかの国のおじさんを、いつかテレビで見たのを思い出していた…

夜中、ためてしまったアイロン掛けを一気に片付けていたら
昔からオシャレの影にはクリーニング屋さんの汗と苦労があるんだなー
とか、
日本で最初にクリーニング屋さんを始めた人は誰だろう…?
とか、
アイロン掛けのスポーツ?の事とか考えながらやってたらまた汗だくになってしまった



7月6日の覚え書き…

娘を子育て支援センターの七夕の集いに連れて行き、笹飾りを作った。
私が作るそばでそれをすぐに破壊する娘…


七夕の集いの少し前、同じく支援センターで娘を遊ばせていて、
もうすぐ7月だから…と、
私が保育園の時に習った「七夕まつり星まつり」という歌を娘に向かって口ずさんでいたら、
センター長さんがそれを開いた窓越しに階下で聞いていたらしく、
珍しい歌で知らないから七夕の集いで歌ってください!とお願いされた。
みんな「ささの葉さらさら~」の曲しか知らないというから、
昔の富山県でしか歌われていない曲だったのだろうか…
私が4歳の時にその曲を歌っているテープが今も残っている。



乳幼児がいっぱいの七夕の集いで、娘を傍らにその歌をアカペラで歌った。
みんな食い入るように静かに聞いて(見て?)いてくれた。


あの小さな子たちの、たくさんのきれいな眼、忘れられないな…


歌詞が2番までしかなく、なにかスッキリと終わらないので、その場で3番も勝手に作って歌った


アンコールをいただいたので…
「浜辺のうた」も歌ってみた。
そしたらハイハイの赤ちゃんたちがにじり寄ってきた


面白かったなー


帰り道、自転車のカゴに飾りを付けたササを刺して信号待ちをしていたら、
知らないおじいさんに「粋だね~」と話しかけられた。


こういうのは何か好きだなぁ…と思った。
娘もおじいさんの顔を見てニヤニヤ笑っていた。


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七夕

暑っついですね(^^;;;

あぁ、そのスペシャルライブ、見たかったです(^^)

アイロンのスポーツ、実は僕の友人がやっていて、
出版されてる本に写真も載ってます。
すっごい高い山の上でアクロバティックにアイロンかけてるの。

Ino さん
ありがとうございます
へぇぇ~そんな身近にアイロンのスポーツやる方が!
あれ、一見ジョークみたいで笑っちゃうんですけど、すごく難しいし勇気いりますよね、地上から何千メートルの空中でアイロン掛けとか…どうやってアイロンの熱さ保つのかなぁとか全く不思議なスポーツですよね~

No title

ゴーヤ育ててるのかぁ!
〆切終わって時間できたんで俺もやろっかな。
いま種を撒いたら涼しくなる頃には育つかな。

・・・・・・・・・・・・それじゃ遅いな。

No title

名無し さま
〆切間に合いましたか?
おつかれさま~

これから植えてもね…
たぶん育たないよー
私が植えた時期すら遅かったみたいで、
遅いと小さくしかそだたないのです。
大きく育てたい場合は5月に植えないといけなかったみたい。
だから緑のカーテンには程遠い…
プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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