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2011-08-18

初めて合奏♪

先日(といっても10日ばかり経ってしまいましたが)阿佐ヶ谷MANHATTANにて久しぶりのライブだった翌日から、富山に帰って慌しいお盆がやっと終わりました。
このお盆は両親が旅行に行って居なかったので、実家と娘の面倒をみているのがちょっと大変でした。



先ほどまでこちらはものスゴい雷雨だったのですが(地響きするくらいの雷でかなり怖かったけど)、
あっという間に雨はやみ、雷鳴は遠く稲光だけが時々夜を一瞬吹き飛ばします。
この瞬間は非常に夏らしくて好きです。



今日、娘を遊びに連れて行った子育て支援センターで、娘がいっしょうけんめい木琴を叩いていたので(マレットじゃなくバチで…)、その隣りで娘の叩くテンポに合わせて私は「お馬の親子」を一緒に木琴で弾いてみました。
一定のリズムで…とはいきませんでしたが、初めて一緒に合奏できたような?気がします


なぜとっさに出てきたのが「お馬の親子」だったか?
それは多分…書家の母がちょっと前「夏の作品にお馬の親子の歌詞を書いた。」と言っていたからのようです。




さて、先日の阿佐ヶ谷MANNHATTAN のライブにおいでくださった皆さま、
そして素敵なメンバーのみんなとJ.J.望月マスター、
本当にありがとうございました。


「Sweet Swing Suite(vol.1)」、とても面白かったです。
初めてやった曲もあったし、せっかくなので今更なんですが曲目をメモしておきます。



<1st>
1.When I grow too old to dream (Instrumental)
2. Blue Moon
3.Taking a chance on love
4.Polkadoots and moonbeams
5.Hershey bar (Instrumental)
6.a Doodlin’ Song
7.忘れもの(Do you know what it mean to miss New Orleans?)



<2nd>
1.Five foots,two eyes of blue (Instrumental)
2.プカプカ
3.泣かせて頂戴
4.胸の振り子
5.I let a song go out of my heart (Instrumental)
6.チョットマッテクダサイ
7.If I could be with you (one hour tonight)

encore
Cest Magnifique(セ・マニフィック)



member:
上野まこと(Tenor Sax)
玉木 勝(Bass)
齋藤 尚(Guitar,Uklele)
栗林すみれ(Piano)
水林 史(Vocal)



だいたいは銀星楽団以前から長く歌っているなじみの古いジャズソングです。
Blue Moon と Do you know what it mean to miss New Orleans?、If I could be with you は自作の日本語で。
Blue Moon の上野くんアレンジがキュートでした。
a Doodlin’Song も今回は上野くんとデュエット(笑)




プカプカ は、大学時代に歌っていた…西岡恭蔵さんのカヴァー。
過去にカンザスシティバンドの下田 卓さんとデュエットした経緯から(笑)
今回はヴァース(?)から歌いました。
泣かせて頂戴 は今回初めての曲で、戦前のアイドル歌手「川畑文子」の歌唱が有名。プカプカと共に上野リクエスト。


胸の振り子 と If I could be with you では、久々の玉木くんフィーチャリング。
今回初めて共演の齋藤尚さんと栗林すみれさんも、とっても温かくほんわかと包み込んでくれました♪
また「Sweet Swing Suite」やりたいですね。



ありがとうございました!


















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tag : Jazz,川畑文子

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お馬の親子

後から思い出したのでここに書きましたが、母は書で「お馬の親子」の2番の歌詞を作品にしたようです。
それは富山県の書道連盟のようなところが開催した震災へのチャリティーイベントに出品したもので、この作品が売れたらばそのお金は全て復興のために使われるのだったそうです。
私が帰省している時にちょうどそのイベントは開催されていました。
でも、私が行った時にはもう母の作品は売れていて、見ることは出来ませんでした。
母も頑張っているんだな~
と励みになりました。
プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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