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2012-05-26

ひさしぶりの作詞

先日、友人のオリジナル曲にかねてより作詞したいと思っていたのがようやく完成しました。
今度のライブで披露出来るのがとっても楽しみです。


これまでも作るペースは遅くて、それはミュージシャンとしてはとってもマイナスポイントだったのですが、スポーツ以外すべての動作においてゆっくりペースの私は、それを良しと開き直るわけでもなく、それでも出来る限りで作り続けて行きたいと常々思っています。


本気で創作活動を続けていくのに仕事や子育てを言い訳にしたくない…と言う事は今の私にはちょっと難しい状況ですが、とにかく少しでも作り続ける、作る事が出来てるのが大切な現在です。
創作について、結婚出産以前は誰にも邪魔されず集中する時間が多く取れたので、未だその頃のように思う存分没頭したい自分と、育児だけに専念したい自分とが戦っていることがしょっちゅうあって眠れない夜も多いです。もう寝ないでも平気な身体ではなくなったし、悩むだけ後で後悔するだけなんだけどね~


そして、ちょっと不安になるのは、こちらは自然が美しくのんびりし過ぎていて穏やかさに満たされ過ぎて感覚が鈍くなっているのかな…?などということ。贅沢なことかしら、私は田舎も都会もどちらも好きなんてね。
ずっと以前は満たさない気分やストレスをバネに創っていたところもあったので。
もちろん、こちらなりの問題やストレスがあることはあるのだけど、自分のこれまでの作り方とは違ったやり方を模索中なのかもしれません。


もう2年以上ずっと続けて3時間以上寝られたことが無いので、今回作った詞は自分への子守歌になったような気もします(笑)
それにしても素敵な曲に作詞させてもらったので、歌えるのがとっても楽しみです♪
是非聴きにいらしてくださいね~。


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プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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