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2013-09-20

お月見散歩

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ブログにはかなり久しぶりに書きます。
なんか、6月にiPhoneにしてから、このブログの使い勝手とあまり相性が良く無いのか、慣れないからだったのか、上手くアップ出来なかったりで、ここしばらく近況はFacebookにばかり書いてましたm(_ _)m
最近はケータイから書き込むことが多いです。


今夜は中秋の名月ですね。
こないだのブルームーンの時は残念ながら富山は曇り空だったけど、今夜は雲ひとつない夜空です。



写真は18時頃、私が自宅に帰りつく前に街中の交差点から撮ったもの。
何だかお日様みたいだけど出たばかりの大きな月ですよ。

お月見団子は先日の週末に氷見のおばあちゃん(娘にとっては曾祖母)にご馳走になったので、今夜は夕食後に娘とお月見散歩をしました。
今夜のような月を見ながら出て来る歌ってなんだ?
と、思いつくまま口にしたのは、娘が一緒に歌える、
「兎うさぎ、何見てはねる、十五夜お月さま見てはねる」(あれ?曲名は十五夜お月さまだっけ?) でしたが、
和音階ってやっぱりいいわ〜
としみじみ思いました。


他には、「月亮代表我的心」という中国の歌謡曲を思い出しました(^^)
学生時代に中国語の授業で習って気に入ってよく歌ってたなぁ。
20歳の時にしばらく中国へ行ってた時、ちょうど中秋節のお祭りも観たのもこれまでで最も印象深い月夜のひとつかな。
あの時はおもちゃの二胡を一生懸命練習してました(^^;;
李香蘭の「夜来香」や「上海バンスキング」にいちばん影響を受けていた頃です。
懐かしい。


話は月夜の散歩に戻って、今夜の月光は特別明るく強くて、星が見えにくいくらいですね。
自宅裏の川や地面の石が反射してキラキラ輝いています。
娘は満月も嬉しいのだけど、月にキラキラ光る石を拾いたくて仕方ない様子。
でも、拾い上げるとただの石なのです。
「不思議だね〜」と、次々拾ってみています。
反射について話してみるけど、拾い上げるとなぜ光らないのかがイマイチ分からない。
素敵な楽しみ方です。




その後、夜中起き直して窓辺で月光浴しました。
またその時の事も書けたらな。








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プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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