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2013-11-27

Live In ぶーふーうー(常盤台保育園 子育て支援センター)

tokiwadai③


2013年11月22日(金)は、girafeぷち(水林史vocal/佐藤有介guitar)で、
富山市の常盤台保育園・子育て支援センターの「ぶーふーうー」にて、ミニコンサートをしてきました。
去年の9月にも同じ2人でお邪魔したのですが、今回も3歳未満の小さなお子さんとお母さんたちに、
ゆったり遊びながら聴いていただきました。


演奏した曲は…

1.朝のきりん
2.おはよう春
3.はじめての雪
4.White Christmas



tokiwadai①     tokiwadai②


この支援センター「ぶーふーうー」には、む私と娘も東京に在住の時から富山に帰省の度遊びに行っていて、富山に引っ越してきてからも3歳になるまでよく通い、お友達もできました。
その時に知り合ったお母さんも、今回は下のお子さんを連れて来てくださいました。
現在も、未だ自分がコンサートを聴きに出かけられる機会も、自ら開催することも少ないのですが、子どもを優先することで損をしていると思わずに、同じように感じている方たちのところから少しずつやっていくといいのかな。。。と思います。


あと、別にコンサートでなくとも、そして自分が歌手でなく歌が得意でなくても、子どもたちと日々過ごしている時間の中で見つけた素敵なものを、気軽に(超テキトーに笑)子どもの前で口ずさんでみること、しいてはその時々をお母さん自身が楽しんでいるということが、子どもにダイレクトに伝わり、子どもも何だか嬉しい楽しいと感じてくれる。
それがとても大切だなーと思います。
子ども自身が音楽を感じとってリズムをとったり、声を上げてくれることもあるので、それはそれでスゴイことですけれどね。


tokiwadai④


私の娘は2月末で4歳になるのですが、3歳半くらいになると「あぁ、もう乳児ではなく幼児になったんだな…」と、
ハッキリわかる時期がやってきます。
それ以前の乳児期って、やはり独特な時間の流れ・世界がありますね、既にちょっと懐かしい気がしました。



今回は3歳未満のとっても小さなお客さんとのコンサートでしたが、次はもう少し大きい子も来れるものもやっていきたいなと思います。


来てくださった子どもたち、お母さんたち、先生方、良い時間をありがとうございました♪
是非また来年も来たいです。
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プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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