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2013-12-19


昨日、眼の検査の帰りに、先日から行きたいと思っていたお店、岩瀬町にある「しゃみせん楽屋」さんに行くことができました!
写真は、店主さんの濱谷さん。
三味線や、さんしん(沖縄の楽器)を弾き語りされる素敵なアーティストでもいらっしゃいます。
色んなところに出演されているので、もしかして観たこと(聴いたこと)ある人もいるのでは。

先月、沖縄の民謡を唄い継ぐお婆さんたちのドキュメンタリー映画「スケッチ・オブ・ミャーク」の上映会を、しゃみせん楽屋さんが開催していらっしゃったことで知りました。

訪ねて早々、濱谷さんが さんしんの弾き方を教えてくださいました(*゚▽゚*)
さんしん初めて触った〜🎶
すごく温もりある音〜!
自分で弾いて、体感するとよりわかるんだなあ。
そして、ウクレレみたいに気軽に始められる楽器なんだな〜っていうのも分かりました(゚o゚

そして、濱谷さんのさんしん弾き語りで「花」(喜納昌吉さんの曲)を、私も一緒に歌わせてもらいました。
嬉しい〜🎶

色んな楽器とのコラボもしているそうです。
今度何かご一緒できたらいいなぁと思いました。

三味線や三線を生で聴く機会はそんなに多くないので、娘はじめ、こどもたち、色んな人と聴きたいなーと思いました。

もちろんお稽古も初心者から出来るし、缶を使って自分で作って弾く「カンカラ三味線」キットもあるそうです。すごく面白そう〜
大人だけでなく、子どももたくさん習いに来てるんですって。
是非みなさんも行ってみて〜

濱谷さん、ありがとうございました(^o^)
素敵な出会いの日になりました〜(^^)
お店のページはこちら↓
https://www.facebook.com/pages/%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%BF%E3%81%9B%E3%82%93%E6%A5%BD%E5%AE%B6/129985653734357

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プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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