2015-07-07

矢野さんと黒船レディ企画3days in 富山、ありがとうございました♪



怒涛の⁇ 3daysライブが終わって息つく間もなく、もう2週間経とうとしてしてますが、少しずつブログ更新。
矢野忠さん(from東京)とのライブとっても楽しかったです❗️大雨にもかかわらず、たくさんのお客さまのご来場本当にありがとうございましたm(_ _)m


6/26(金) 富山市総曲輪 古本ブックエンド2 にて
「古本屋でスウィング!」の巻



黒船レディ❇︎水林 史 (うた ,マンドリン,グロッケン)
地主 直之 (ギター,ウクレレ)
岡本 勝之 (ベース)


♪セットリスト
1.Blue Moon
2.そよ風の誘惑 Have you never been merrow?
3.コロラドの月 Moonlight on the Corolad
4.星に願いを
5.古本屋のワルツ
6.街からの手紙 Should I
7.You're the cream in my coffee
8.チョットマッテクダサイ
9.Two sleepy people
10.If I could be with you
11.China town my China town


地主直之さんとは昨年以来久しぶりに、そしてベース岡本勝之さんとは初共演でした!お2人とも富山〜北陸で活躍中の素敵な音楽家。
古本屋さんでライブをするのも本当に久しぶりだし、富山の古本屋さんでライブは初めて。これは、やはりリクエストもありましたし、銀星楽団の「古本屋のワルツ」をやらないてはない(^^)ギターとベースとの古本屋のワルツ!とても新鮮でした。
私が日本語詞をつけたものや古いジャズの曲など、あいにくの雨模様にも合うゆったりした曲を中心にお送りしました。
地主直之さんにはウクレレも、私は飛び道具としてですがマンドリンとグロッケンも入れてみました。
富山のメンバーで演奏、初めて私のうたを聴いてくださる方も多く、嬉しかったです♪




矢野 忠 (うた, ギター,Jig doll)
安達 孝行 (バンジョー)
関谷 仁美 (チューバ) from とってんたん、シーサイドラバーズ

♪セットリスト
1.ウクレレママ
2.ダイナマイトが150屯
3.四畳半で熱帯魚と暮らす
4.ママの魔法のソース (the frim fram sauce)
5.フリフリ
6.あの娘の家まで
7.私を抱いて

矢野さんのライブ、うたは私自身も生で聴くのは実に8年ぶりくらい!
バンジョーの安達さんは金沢から、チューバの関谷仁美ちゃんは東京から駆けつけてくれて、狭い古本屋に楽器がたくさん!私たちのステージではコントラバスの岡本さんもいたし。でもちゃんと楽器もお客さんも入りましたよ(⌒-⌒; )

この3人での息の合った演奏、楽しくて超カッコ良かったです♪みんな常に手拍子でノリノリ大盛り上がり(≧∇≦)矢野さんのオリジナル曲、日本語詞にグッときました。


黒船レディと銀星楽団で矢野さんと何度かイベントをご一緒した頃は、矢野忠とドクロ楽団、または中杉ストンパーズだったので、ジャズソングに自作の日本語歌詞を載せたりが多かったと思いますが、今はオリジナル曲を中心に矢野忠と青空ロマンス楽団、シーサイドラバーズなどで演奏してるのだそうです(^^)
でも、カバーもオリジナルも、やっぱり矢野さんの歌詞、とてもいいんですよ〜♪
富山のお客さんもとても気にいっていたご様子♡


矢野さんとともに憧れのセンパイ、安達孝行さん(バンジョーほんとは名ギタリストです!)と、最近矢野さんと活躍中のメンバー・チューバの関谷仁美ちゃんが来てくださったのには大感激でした。・゜・(ノД`)・゜・。


そして、さらに矢野さんにはこんなメンバーもついて来ていて...




JIG DOLL ジグドール登場!あのウワサの!(といっても日本では矢野さんしか⁈やってないので噂は矢野さんのとこからしか聞かないんだけど) 笑、細長い板をリズムにのって一定の速度で震わせているその上で、棒のついた木の人形を躍らせるもの...
一見簡単そうですごく難しいって、体験してみたお客さんが言ってました(^^)
でもとにかく可愛い‼︎ 夢中になっちゃう。
小さな小さなフレッド・アステアみたいな?素敵なステップを見せてくれました♪
ジグドール体験中のお客さま(^^)
終始笑いの絶えない矢野さんのステージでした。





今回の企画は、古本ブックエンドさんのご協力で、古本屋の中に素敵なお店も登場!
立山町からFLAT COFFEE さんの珈琲と、呉羽から45cafe さんの焼き菓子♡
演奏前からたまらなくいいアロマで店内を包んでいただき、 古本に囲まれ美味しい珈琲とお菓子をいただきながら音楽を楽しむなんてこの上ない幸せ、大人の時間でした〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*





古本ブックエンド さんは、私と家族が富山に引越してきてからずっとファンで、「BOOK DAY とやま」(一箱古本市と選りすぐりのカフェや雑貨店によるイベント)など素敵な企画で富山を盛り上げてくださっています。普段の静かな店内もとても素敵で、ついつい長居します。ブックエンド(今回の会場はブックエンド2 でした)のみなさん、素敵な空間、そしてたくさんの心づかいをいただいて、本当にありがとうございました❗️また是非よろしくお願いします♪



今回、とても嬉しかったのは、演奏だけじゃなくて、お客さんの中、狭い古本屋の通路でリンディ・ホップ(スウィング・ダンス)のステップを踏んで乗ってくれた人がいたり、はるばる横浜から駆けつけてくれた方たちがいたり。
音楽とともに、たくさんの素敵なものが1度に混ざり合い、あの夜を作りあげていたことに感激T_T 感謝でした。



写真は、八島さん、上口さんからご提供いただきました、ありがとうございました!
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プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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