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2015-08-01

HOWA-HOWA-HOUR vol.1 記録


イラストレーター mari mari にデザインしてもらった可愛いチラシ♡




会場設営中。手作りカズー・ワークショップの材料いろいろ♪
私の用意した透明のゴムホースは、ちょっと切るには硬く、急遽買い足しにナフコへ走る。
足りない材料が、会場のすぐ周辺で手に入る、ナイス上市(^^:) いや、会場を M's CLOUD にしたのが良かったんだね。


M’s CLOUD さんは、コーヒーやハーブティーはもちろん、ワッフルや、トッピングが楽しく上市の名水(穴の谷の水)を使用のかき氷が大人気。
店主の薄田氏がハンドメイドのシルバーアクセサリーや、上市で活躍する作家さんの雑貨も販売していて、今までの上市町にはちょっと無かった素敵なカフェです。


私自身も、実は上市町ではライブや企画をするのは初めてで、今回 M's CLOUD さんにはたくさんお世話になりました!m(_ _)m



その、M's CLOUD さん入り口で看板を設置。
娘はウェルカムボードを作りたかったらしく(写真下)、裏に添え木なども施し(ます寿司を押さえる竹で‼︎)、なんか本格的。笑




即席だけど、ケーキセットのチケットも用意。
こちらも娘がデザインしたいと切望のため、描いてもらった。(^ν^:)やる気満々。




みんなカズーを作るペットボトルや飾りの材料を持って集まってくれました。
こどもたちは2歳〜12歳まで様々な年齢、特には5〜6歳の子たちが多かったかな。



イベントがスタート。
最初は私と、ギタリスト地主直之氏とのデュオでミニ・ライブ。セットリストは、
1. Rain〜雨〜 (作詞作曲:水林 史)
黒船レディと銀星楽団の初期頃のオリジナル。
こども向けに作ったわけでは無いが、とりわけ昔からこどもに人気のあるこの曲。
梅雨シーズンだったのでオープニングに。


2. おーシャンゼリゼ (作曲:マイク・ウィルシュ&マイク・ディーガン、日本語詞:安井かずみ)
私が保育園児の時、お遊戯会にて、女の子たちが水玉ワンピースに日傘をさして
この曲で踊った事を、今でもハッキリ覚えている。
最近「おかあさんといっしょ」でも取り上げられた名曲。


3. 星に願いを (作曲:リー・ハーライン、日本語詞:水林史)
ディズニーの名作「ピノキオ」の挿入歌として名高い名曲、
私の解釈で七夕の織姫と牽牛をイメージし、日本語詞を付けてみました。
おもちゃのグロッケンも登場。


4. ぐりとぐらのうた (詞:中川梨枝子、補作詞・作曲: 水林 史)
多くのお母さんが、自分だけの節回しで読み(歌い)聞かせているという、ぐりぐらの歌に、
私も娘への読み聞かせの際に歌う節回しから、曲全体を作り、補作詞してみました。


地主直之氏の、包み込むようなあったかい音色のギター&ウクレレ。と私の歌で、ほぼ生音に近いミニ・ライブでした。
こどもたち、みんな真剣に聴いてくれてたな〜




さて!お待ちかねの、矢野忠さん講師による、出張❗️矢野大学
ペットボトル&ゴムホースで 手作りカズー・ワークショップ のスタートです♪
音楽家の矢野さんの、ギターを弾いて歌う姿しか見たこと無かったので、
もの作りの矢野博士としての横顔がとても新鮮‼︎ でした。

カズーの作り方は、矢野博士のサイトをご覧ください〜♪ →コチラ
http://tadashiyano.jimdo.com/手作りカズー教室-handmade-kazoo/


こどもたちはみんな、真剣そのもの、完成まですごい集中力をみせて作り込んでくれました❗️
みんなの作品ひとつひとつの写真を撮れなかったのが残念でしたが、
少しご提供いただいた写真をご紹介♪
とても、器用に作るのも早かったKくん。



完成して早速みんなで吹いてみて、楽しそうでした♬
カルピスの原液の透明じゃない白いペットボトルを使って、北陸新幹線カズーを作ってくれた子もいたな〜(^^)




これは娘の作品。人形に見たてて⁇ドレスを作ったそう。
お弁当のおかずカップのトリコロールカラーの襟と、キャップで作った部分は実はおっぱいだった。笑
完成当初はペットボトルの中から紙で作った脚も出ていたのだけど、頭は無いらしい。

タコさんのデザインで、ラッパ部分から色紙?かリボンの吹き流しが出ている作品もあったなぁー(^^)
子どもたちみんな、それぞれ独創的なデザインで、どの素材や色がいいかな〜といろいろ悩みながら材料を選んだりして、世界に1つだけのカズーを作りました。



みんなで演奏❗️カズーは、「ヴー!」と声を出しながら吹けば、誰でも鳴らせて、そのままヴーで歌う用に吹くと、ちゃんとメロディを奏でられるんです\(^o^)/
そして、世界に1つしかないデザインのマイカズーで、みんなで となりのトトロの「さんぽ」を演奏しました!
こどもたちみんな素敵な演奏家に大変身して、お店の中を演奏しながら大行進しました(≧∇≦)


子どもも、大人も、思い切り楽しんでもらえたかな〜
工作には、こどもたち最後まで本当に熱心で、小さい子が主でけっこうな時間を要した為、矢野さんの歌のコーナーが削れてしまったのが残念でしたが T^T
矢野さんと共にはるばるやってきたジグ・ドールも登場し、驚きと、笑いと興奮の渦で ホワホワ・アワー vol.1 in 上市 は幕を閉じました。



矢野さん、こどもたちやお母さんたちとの魔法みたいな素敵な時間を、ありがとうございました。
次回は、お父さんたちにもぜひ参加してみて欲しいですね♪
そして、M's CLOUD のみなさん、スタッフの常田千春さん、良い時間を共有してくださり、本当にありがとうございました!



次回はまたいつ頃になるか未定ですが、また素敵なゲストを迎えて、ホワホワ・アワー 続けていけると良いな、と思っています。
矢野さん、またきっと来てくださいね〜*\(^o^)/*




※ 写真は、参加された皆様のご了解を得て掲載させていただきましたm(_ _)m
ご提供いただいた動画を、只今Facebookにて公開していますが、こちらにも掲載出来るか調整中です。







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プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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