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2015-08-09

DUO @高岡市 万葉歴史館




本日は、高岡市 万葉歴史館でのコンサート・水林史(ボーカル)&地主直之(ギター)デュオにご来場くださった皆さま、暑い中たくさんのご参加、本当にありがとうございました❗️(≧∇≦)
そして、万葉を愛する会のみなさま、SONGSのみなさま、素敵な企画をありがとうございました‼︎


大伴家持のうたをはじめ、1300年近くも歴史のある美しい日本語の歌の数々に見守られて、真夏の夜の宴は雅やかで温かく、とても心地よかったです。灼熱の昼の日差しから解放され、今夜は風も涼しく、去りゆく夏を恋しく思いながら 、星も綺麗で最高です。
(写真↑山本広介さんからお写真いただきました、ありがとうございます♪)


今日の演奏曲です♪

1st
1. Blue Moon
2.Have you never been merrow? そよ風の誘惑
3.オーシャンゼリゼ
4.コロラドの月
5.セ・マニフィック
6.Amapola
7.星にねがいを

2nd
1. 夜来香
2. 胸の振り子
3. 愛の引き算
4.スターダスト
5.チョットマッテクダサイ
6.見上げてごらん夜空の星を
7.Bye Bye blues
8.リンゴの木の下で


地主直之さんのギターと、ウクレレ、私の歌と、マンドリンにグロッケンでお送りしました♪♪♪(´ε` )


演奏前に、万葉歴史館をご案内いただきましたが、美しい歌、文字の数々に暫しみとれました(^^)
物事が便利でなく、自由も限られた時代の中で想いの丈を込めた歌には、力がありますね。
時代を超えて、歌にたくされた平安の美しい文化、自然の豊かさ、変わらぬ恋心。それら万葉の歴史は、歌い継がれて残ってきた人々と自然の織りなすハーモニーでした。
平和な時代であったからこそ、その日本語の美しさは際立っていて色褪せることなく、今の私たちの心も魅了するんだということが伝わってきました。


そんな素敵な日本語の歌を、作りたいものですね〜(u_u)しみじみ。


みなさん。もう残暑ですが、大好きな友人や大切な人へ、心をこめた直筆でお便りしてみましょう!(・ω・)ノ
自分宛てでも、いいですね。
是非。


次回のライブの詳細を間も無くアップしたいと思います!
また何処かの街角で、お会いいたしましょうね〜


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プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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