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2007-02-06

新しい風

2月から「黒船レディと銀星楽団」着うた配信開始です!!
アルバム「古本屋のワルツ」より4曲をピックアップ、
●古本屋のワルツ
●moon & mars
●いちばんほしいもの
●上海
「着うたフル」のケータイとPCサイトほぼ全てで取り扱われています。
実は昨年12月に手違いにより一時的に全曲配信になってしまっていたのでお騒がせいたしましたが、今月より正式に配信開始です。
ダウンロードは1曲105円。是非ゲットしてくださいね!


昨日の毎日新聞の夕刊で、黒船レディと銀星楽団が「今週のアーティスト」として紹介されました。
東京以外の方にもお知らせが行っていたのですが、毎日新聞の夕刊って、あんまり地方には出ていないのですね。知らなくてスミマセン…!
昨日私も毎日夕刊見ましたが…!私の本名、間違って表記されてましたね~(実は内心ショック)。
でも好評をいただき、とても新聞ぽいのかな?大人向けのユニークな切り口の文章でしたね。
写真付きでなかなか大きく扱っていただけました。反響あるといいなぁ!


今月の演奏会は色とりどり。
最近土日ばかりで平日はないの?という声もけっこうあったのでたまには。

●2月9日(金)阿佐ヶ谷 バルト
黒船レディと銀星楽団のおなじみホームグラウンド阿佐ヶ谷での演奏会!

●2月25日(日)高円寺 円盤
4年ぶりの復活!幻のユニット「ギヤマン」で黒船レディが出演!
シャンソン歌手ロメダ霧島のイベント「キリシマアワー」
(レコード屋さんでのイベントです)。

●2月28日(水)新宿 Dance
これもかなり久しぶり!黒船レディ&リリー婦人のデュオ「Sweets」で出演!
とってもオシャレなJAZZバーです。

詳細を是非HPでチェックしてください!
http://kurofunelady.net/


ここでは1つだけ、たぶんほとんどの人が知らないであろう幻のユニット
「ギヤマン」について紹介したいと思います。
「ギヤマン」は、私のスウィングジャズ「多摩バンド」時代後期ごろ、
「ジャズ界を出て活動してみたい…!」と思い色んなライブハウスを渡り歩いてたまたま知り合ったピアニストと組んだ、私が初めてリーダー&オリジナル曲に取り組んだユニットです。

「ギヤマン」は多分オランダ語に由来しており、直接にはダイヤモンドを意味し、
日本では昔から舶来のガラス製品の総称として親しまれてきた言葉です。
「びいどろ」などが分かりやすいイメージで、何をかくそう「黒船レディ」という名前を生み出したのも
この時です。 黒船ワールドの原点であり、最初は明治大正ロマン的世界を打ち出したくてハイカラさんの袴姿で歌っていました(某アニメのコスプレじゃないよ)。

このユニットの相方のピアニストは xymox(シモシュ)と言って、ソロだけでなくCM曲や舞台音楽、
プロデュースなど多方面で活躍している人です。
(最近リニューアルしたサイトに彼の写真はなかったかも…)


「ギヤマン」のジャンルはクラシック、シャンソン、童謡のミックスされたような感じ。
活動期間は2001~2002年と短期間で一旦休止しましたが、4年が経ち、
それぞれが成長した今の感覚で、久しぶりにあの時作った曲に取り組んでみよう…と思い、
期間限定で(?)活動を再開しました。

銀星楽団以前に色んな歌い方に挑戦していた、私の1つの貴重な時代が今のアレンジで蘇ります。

まず、2月25日は、シャンソン歌手でありパフォーマーでもあるロメダ霧島のショーに初出演!
ロメダちゃんは、「ギヤマン」の結成とほぼ同時に知り合い、何度か2人でショーをやったこともある、レトロな和服女装がとってもオシャレ!なことでも有名、1度観たら大好きになるキュートな彼です。
最近はシャンソン歌手としても活躍がめざましく、毎月の高円寺「円盤」での「キリシマアワー」は
ロメダちゃんが色んなゲストを迎えてのトーク&歌謡ショーで、フジ ムツミさん(フェムエフェム)が
ピアニストとしてもおなじみ、 とっても楽しいと評判のイベントです。
「ギヤマン」も今月のゲストとしてお招きいただき、30分ほどのステージをやらせていただきます。

また近いうちに「ギヤマン」企画としての演奏会もやってみようかな…とも考えています。
是非ご期待ください!
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プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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