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2005-09-03

変なこだわり

あいかわらずの残暑ですが、ここ数日は午後から出かけることが多かったため
お昼は布団を干したり掃除洗濯が出来ていいです。
私は普段、部屋はわりと散らかしてしまう方なのですが、洗濯物だけは変に神経質です。
まず洗う時の分類が細かい。型崩れしないようにネットや洗剤を使いわける(ここは普通…)
問題は干す時。でたらめに吊っていくことは出来ない。
同じ種類のもので並べて干していくのだが、それを更に色で並べグラデーションを作ってしまう。
しまいにはハンガーと衣類の形の相性だけでなく色の相性にまで及ぶことがある。
出かける前に干していく時は、慌てなければならないのに時間がかかって、約束に遅れてしまってもこれをしないと気持ちが悪い。
洗濯物を誰かに見せるわけでもない。部屋の中に干すことの方が多いくらいだし、来客があれば慌てて押入れに押し込んでしまうのだ。実家に帰っても同じ事をしようとしてしまうが、自分の持ち物でないとあまり上手くいかない。

自分で考えてみたのだが、几帳面なのとはいささか違うようだ。
逆に面倒くさがり屋なのかもしれない。洗濯物を取り外す時に同じ物でまとまっているので片付けやすいのだ。

しかし色グラデーションは説明がつかない。何のためにやっているのか分からない。
そうすると気が済むだけだ。
おかしな癖だと思う…

他には、昔から食器を洗うのにも、同じ種類でまとめて洗っていかないと気が済まない。
だから母は私が洗った次の日は、昨日私が洗ったのだ…とすぐ分かるという。
食器カゴに同じ種類の食器がまとまりながら入っているから。
さすがにもう直ったが、小さい頃は食事をするにも1つの皿がきれいになるまで次の皿に手がつけられなかった。
布団のカバーやシーツ、枕や毛布にいたっても、同じ系統の色合いでないと何かイヤだ。
今でも、その日着ていく服の色合いやバランスが決まらないと外へ出られず遅刻してしまう…

これは神経質なのだろうか…?潔癖症なのだろうか…?
でも…洗濯物を片付けるのは苦手だ…とても時間がかかる。
ずぼらな性格の方なのに変なこだわりがあって いつもその矛盾に困る。

みなさんは どうですか…?
人間そんなもんでしょうか…。


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プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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