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2007-10-14

衣替え、銀星楽団5周年記念音楽会

 日記、とても久しぶりになってしまいました。すっかり涼しく秋らしくなってしまって
昨日衣替えをして、ついでに今はもう着ていないけど気に入ってて捨てられなかった洋服や靴を、
思い切って捨てました。ゴミ袋に5袋分は捨てました。
以前はフリーマーケットとかに出してたけど、今はなかなかそんな機会がないので。
引越しでもないのにこんなにたくさん捨てるのは何だか怪しまれそうで、捨てに行くときなぜか悪いことしてるような気がしてドキドキしてしまいました。

写真で見た母が昔着ていた服にカワイイものがたくさんあって、それらを母が着なくなった時、
こんな昔のデザインを娘は着ないだろうと思ってほとんど捨ててしまった(よそへあげてしまった)のを聞いて、とても残念に思ったので私はもしそんな事があったら…?と出来るだけ気に入ってるのはそのままにしてあったのですが、どうにもこうにも洋服はほんとに場所を取るので、無くなってしまうと悲しくなるもの以外は捨てました。新しいものごとは(服じゃなくても)場所を空けてあげないと入ってくることができないので… それでもまだまだ多いな…
もうほとんど付けなくなったウィッグ(かつら)はどうしようか考え中。。。

さて、10月から銀星楽団は演奏会を再開しました。
11月17日(土)に、今年いちばん大きな演奏会を開きますので
(写真↓のチラシはイラストレーター mari mari のデザイン)、 是非ともみなさん来てください!


●10月26日(金)阿佐ヶ谷「バルト」~阿佐ヶ谷ジャズ・ストリート~
Open18:30~Start19:00~(前半、後半約40分ずつ)
Charge予約\2,800-当日\3,300-(どちらも1drink付)
※ジャズストリートのチケットをお持ちの方も予約料金でご入場いただけます。
全席自由、小さなお店ですのでご予約はお早めに。
ご予約はお店へ直接電話にてお願いいたします。
東京都杉並区阿佐ヶ谷南2-21-9
TEL:03-3315-0751
★黒船レディと銀星楽団メンバー
水林 史(Vo)、廣田ゆり(Pf)、塩川俊彦(g)、石船裕介(b)
♪毎年阿佐ヶ谷で行われているジャズ・フェスティバル。今年もバルトはバラエティ会場として参加、私たちのワンマンLiveでお送りします。


omote0925.jpg

●11月17日(土)横浜 「横浜人形の家 あかいくつ劇場」
~黒船レディと(ものスゴい)銀星楽団5周年記念音楽会!!~

開場18:30~開演19:00~(前半、後半約50分ずつ)
チケット前売り\3,000-当日\3,500-
(お子様をお連れの方は、小学生未満入場無料、小中学生まで前売り\1,500-当日\2,000- )
10月1日より受付・販売中!

【チケットお申し込み・お問い合わせ】 (専用アドレス・前日まで)
kurofune-ticket@info.email.ne.jp
(このアドレス↑をコピーしてお手持ちのメールソフトからご送信ください)
お名前とチケットの枚数、念のためのご連絡先としてお電話番号をお知らせいただき、
枚数×3000円分(小中学生のお子様連れの場合はお子様の人数×1500円)の料金をお振込みいただきます。
振込先を返信にてお知らせいたしますので、こちらから振込み確認後にチケット番号をメールにて発行させていただきます。
当日その番号で受付にてチケットとお引き換えいただきます。
また、前日までの間メンバー(黒船レディ、リリー婦人、ソルトリバー伯爵)の各ライブ会場にても直接販売いたします。

【横浜人形の家】
神奈川県横浜市中区山下町18番地(マリンタワーのすぐそば)
電話:045-671-9361(こちらではチケットを取り扱っておりません)
→横浜 人形の家ホームページ

♪なんと、今年黒船レディと銀星楽団は結成して5周年目を迎えました(正確には2002年12月に結成)。みなさまの応援のおかげで5年間続けてくることができました、本当にありがとうございます
心から感謝の気持ちをこめて、今まで作り上げてきた私たちの音楽の集大成を、初のホール・コンサートでお届けしたいと思います。
昨年、ファーストアルバム「古本屋のワルツ」を発売した際に、1度だけ実現することの出来た「黒船レディとものスゴい銀星楽団」が再び登場します!
私たちのとっておきの音楽会に是非ともいらしてください!!!
なお、今回特製のチケットは「しおり」としてお使いいただけますので、記念に是非手に入れていただきたいと思います(超カワイイよ)!

★黒船レディと(ものスゴい)銀星楽団メンバー
水林史(Vo)、廣田ゆり(Pf)、塩川俊彦(g)、玉木勝(b) 井谷 享志(Per)、大澤公則(Drs)、
石川周之介(fl)、 桧垣真一郎(tb)、菅野浩(Baritone-sax)
スペシャル・ゲスト…レインドロップマリオネット(あやつり人形) 丹治悦子、山口多恵子(助演)
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私が誰だかわかるかしら??
夏は会えなくてとっても非常に激しく残念だったよ・・!
こちらはもう吐く息は白くて、家の前の橋にも朝は霜が降りているよ。冬だよ。
昨日、アルバムを聞きながらお料理していたよ。
CDもとても素敵だけれど、やっぱりライブで聴くとまた違うから、今度は夫も連れてライブに行きたいなぁ、と思いました。
いつまでも、何処にいても応援しているので、体調管理に気をつけて頑張ってね♪
Dag!

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ひろまゆ さん
わかったよ~e-247オランダから書き込みありがとう!!久しぶりだね。
夏は会えなくて残念だったねぇ…私も2人に会いたいよ。
そちらは風の国だから寒そう~e-60お互い身体大事にしようね。
メールの方もお返事するね~

プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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