FC2ブログ

2008-01-26

録音終わって、編集してます。

先日は東京もやっと積雪がありましたね
でも1晩で消えちゃって夢のようでした。

寒いけど引き続き体調も良く、なんとか無事予定内に録音は終えることができました。
ほんのちょっと前の事なのに、レコーディングを始めたのがかなり前のことみたいに
濃密な時間が過ぎていきます。

現在はミックスなどの編集作業で、何度も何度も聴きなおしているうちに
曲順とかタイトルとかジャケットとか色んなイメージが膨らんできます。
編集作業の方がよっぽど疲れる~
前作を作った時のことを思い出しながら考えてもいるけど、
やっぱり内容が全然違うからそう簡単にはいかず。
でもどんどん仕上がっていく様にはほんとドキドキします。

080121_1911~01

080121_1909~01

今回は、スタジオが持っている秘密兵器?(写真↑)のアナログレコーダーを使ってみています。
ようするに、レコードに近い音になるってことですかね。
日本ではすっかり使われなくなってほどんど無くなってしまったそうですが、
このスタジオに眠っていたのが発掘されたらしく。
今試していてとても面白いですー上手くいくとイイナ♪


さて、明日は久しぶりの演奏会です!
去年素敵な出会いとなった、矢舟テツローさんのイベントに再び出演。
最近新しくライブをサポートしてくれているベーシストにもご期待ください。
レコーディングした曲もやろうかな…!

●1月27日(日)渋谷 公園通りクラシックス
  ~矢舟テツロー「BOP CITY」vol.22~

Open 18:30~ Start 19:00~  (銀星楽団は1番目の出演19:30から)
Charge \2,200-(オーダー別途)
渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
TEL: 03-3464-270
♪JazzyでPOPなピアノ弾き語りシンガーソングライター、
矢舟テツロー氏のイベント。毎回おしゃれな出演陣がたくさん!
★黒船レディと銀星楽団メンバー
水林 史(Vo)廣田ゆり(Pf)塩川俊彦(g)田嶋真佐雄(b)



もう1つ黒船レディ個人参加のユニット「ギヤマン」が、昨年2月以来、1年ぶりの復活となります。
休日の夜特有のゆるやかな時間の流れをさらに深く味わい、
楽しんで頂けるような素敵なイベントに参加します。
347711761_183.jpg

●2月10日(日)渋谷 青い部屋 「あなたのピアフ」~歌姫とピアニスト~
19:00 OPEN 19:30 START 23:00 CLOSE
出演:
渡部沙智子 with 原田達也
MAI(フェム エ フェム) with 小林岳五郎
ギヤマン…黒船レディ & シモシュ(Xymox) 21:00~
岩本さつき with 小林岳五郎

予約/当日:\2000+1DRINK(\500)

会場: 渋谷 青い部屋
渋谷区渋谷2-12-13 八千代ビルB1F (渋谷駅より徒歩7分)
TEL/FAX 03-3407-3564

その歌声で独自の世界を構築する女性ヴォーカリストたちが様々なジャンルから集い、
ピアニストのみの編成によって、その実力を存分に発揮します。
きっと各々が抱え持つノスタルジイの感覚をそっと撫でてゆくような、
優しい夜になるでしょう。 ご来店を、心よりお待ちしております。(イベント企画 Rucky)


「ギヤマン」は「銀星楽団」を作る前に、私が初めてリーダーと作詞作曲に挑戦したユニットで、
6年前に渋谷の「青い部屋」にて、シャンソン歌手の戸川昌子さんと
アコーディオン奏者の桑山哲也さんを通じて知り合った
ピアニスト「xymox(シモシュ)」と私の2人のシンプルな編成です。
知り合った場所の影響が大きく、シャンソンぽい曲が目立ちます。

さらに自身を「黒船レディ」と名乗ることにしたきっかけのユニットでもあります。
当時は名前の由来やイメージのまま、漫画 大和和紀 著「はいからさんが通る」のように、
ロングヘアにりぼん、 袴にブーツの「はいからさん」スタイルで歌っていました。
「ギヤマン」とは外国から日本に入ってきた舶来のガラスの器のことをいいます。
「びいどろ」のイメージとも重なります。

ギヤマンを去年突如再開した時は、現在の黒船レディとして歌ったので袴姿ではありませんでしたが、 銀星楽団では見られない元祖・黒船レディは健在です。

今回の企画はギヤマンが結成された場所、青い部屋での久しぶりの演奏です。
銀星楽団になってから数えても3年以上ぶりの出演となります。
現在の青い部屋で人気のバンド「フェム エ フェム」の歌手MAIさんをはじめ、
企画のRuckyさんいちおしの女性歌手とピアニストのシンプルな編成での競演、
ありそうでない素晴らしい一夜になると思います!

黒船レディとリリー婦人のデュオ「SWEETS」と極端に違うので、
Sweetsを聴いたことがある人は聴き比べるのも面白いと思いますよ♪

是非たくさんのご来場お待ちいたしております

関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

CDの出来上がりを楽しみにしています。
どんな選曲になっているんでしょう。

今から首長~くして一家揃って待ってます!

6ミリ、懐かしー。
でもビデオのスタジオだと、音効さんがたまに使うらしくて、残ってる所もあります。
やっぱりレコーディングスタジオの方が、デジタルへの移行は早いんですねぇ。

ご紹介、ありがとうございます。皆様、どうぞよろしくお願いします!

新アルバムも楽しみにしてます、こんなに出るのが待ち遠しいアルバムって初めてかも。。v-496

明日も楽しみにしてま~すv-433

君に会いに行きます

公園通りクラシックスには、行けそうです。
矢舟さんの演奏も、楽しみです。
プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
リンク
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSリンクの表示