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2008-05-31

印象深いお誕生日でした

前の日記からまた日が空いてしまいましたが…
CDが発売してからますます元気に活動するつもりだったのが、
まるまる1ヶ月、気管支炎のために苦しむはめになってしまいました。。。
何も手につかなくて、ひたすら自宅静養でした
やりたいと思っていたことが何にも進まなかった。
あまりこういうことは書かない方が…と思っていたけど、
たくさんの人に心配をかけてしまったので、ここで感謝の気持ちを一言。

たくさん応援してくださって本当に、ありがとうございます…!(涙)
 
体調を崩すとついついマイナス思考になりがちで、不安がってばかりなんですが
思い切って半月の間、何にもしないでしっかり休みました。
ゆっくりの時間をありがたく感じました。
1日かなりの時間眠っていたけど、幸い先日までは暖かかったので、
ゆっくり部屋のそうじをして布団もよく干し、ちゃんとゴハン作って食べたり、
少し日に当たったり、マッサージにも通って、
友達とおいしいものを食べにも行きました。
幸い食欲はとってもあります!

でも人と話すのがいちばん大変だったし
3日前くらいまでなかなか呼吸が安定しなかったんだけど、
病院にも頑張って通って、ようやく落ち着きました。
もう咳も出ません。

そして28日に誕生日を向かえました。
誕生日だったけど、どうしても31日のライブまでに良くなりたくて、
それには今日病院に行かなければなりませんでした。
それまで3週間通っていた病院があったけど、
なかなか回復しなかったので病院を変えてみたのでした。

その日、朝9時半には病院に着いていたのに、呼ばれたのはなんと午後1時!
ぜんそく やアレルギー専門の評判の良い先生で、予約が取れなかったんだけど
無理をお願いしてねじ込んでもらった為、待つのは覚悟してくださいね…と
言われてたのだけど、さすがに長かった。。。
でも、それからほんとに色々検査してもらって、丁寧に症状を聞いてもらって
今まで飲んでいた薬も変えて、更に量も減らしてくれたので、
なんだかホッとしたのでした。

でも…診察も終わって薬を受け取って病院を出た時間は夕方5時…!
誕生日の大半を病院で過ごしてしまったなんて…今年はツイてない…
なんて考えを振り払うように、友達と待ち合わせている吉祥寺マンダラ2に急ぎました。

大好きな くものすカルテットジョン(犬) さんのライブを観に行きました。
懐かしくも、4年前にこのマンダラ2で、銀星楽団のイベントでお二方と共演させてもらいました。
その時がお二方の最初の出会いだったのは以外だったけど。
あの時私は主催に手いっぱいで色々やり足りなかったことが多くてクヨクヨしてしまったけど、
またこうやってお二方の共演を、今度は観客として存分に楽しめて感激でした。

今年くもカルさんは結成10周年で、それを祝う演奏会だったので
自分が誕生日なのもあってとにかく久しぶりに嬉しくって、まだはしゃぎ過ぎてはいけないと
気持ちを抑えていたのですが、このお二方を観ていてなかなかそれは難しかったです。
私はマスクをしてゆらゆら頭を揺らしていたので
(ちなみに帽子もかぶっていて、昭和初期の看護婦さんみたいな様子だった…)、
ちょっと気味悪いヒトっぽかった気がするけど
とても熱いというか、もけもけした…というか、おめでたいHappyなパワーを
たくさんもらって元気が出ました。

興奮冷めやらぬ会場を後にするのはいつもちょっと寂しいけど、
ライブハウスは煙たいので早々においとましました。
楽しかった~
…ふぅ。
長い1日だったけど、今までにないタイプの誕生日で印象深かったです!

今は毎日肺活量を計測しています、まだ検査が続いているので。
今日はもうずいぶんと状態が良くなって呼吸も楽になってきました。

歌えないのが苦しく、歌うのも怖い…と思う瞬間があって
その後に歌えた時の感動は何にも変えがたいです。
身体を大切にしなければ。。。
そういう時いつも支えてくれる周りのみなさんに感謝してもし足りないのですが
やはり気持ちよく歌えることが何よりの感謝になるのかな。

今夜は阿佐ヶ谷バルトでのCD発売記念演奏会です♪
元気に歌いたいと思いますので、是非ともいらしてください。
お待ちしています

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プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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