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2008-12-29

またいい1年。。。

27日土曜日は、銀星楽団の今年最後の演奏会(@阿佐ヶ谷バルト)でした。
とっても寒い中、たくさんご来場いただき本当に嬉しかったです!!!
先月の二子玉川ライラでもそうだったのですが、
最近初めて聴きに来てくださる方が毎回増えていて、
更には可愛い女の子のお客様も増えている感じ…
というのがまた何とも嬉しい限りです、はい~
もちろん、よく通ってくださるみなさまのお顔が見れるのは励みになります~

この日のバルトでの演目は、下記のようでした。

1st>                 
①Perdido          
②Holiday            
③moon & mars
④Doodlin'Song
⑤そよ風の誘惑
⑥collage (コラージュ)
⑦愛の引き算
⑧古本屋のワルツ
⑨Bandoneon
⑩鳥になりたい

2nd>
①C'est Magnifique
②海月
③Make Up! Swing
④いちばんほしいもの
⑤忘れもの
⑥亡き王女のためのパヴァーヌ
⑦Polar Star
⑧Amapola
⑨If I could be with you one hour tonight
⑩Gumbo!

アンコール…雪と宝石


ほぼ、いつもの代表曲ではあったのですが、1st 一番最初の曲が Perdido で、
最近の新しいアレンジだったのと、
なんと…!クリスタル卿(Bass 玉木勝 氏)の作曲で、新曲「海月」(くらげ)を初披露できたのが
ポイントだったのかな。。。

Perdido は、過去にいつも最後の曲としてよくやっていたのでチョット新鮮でした。

海月(くらげ)…は、私がレコーディングの時に、癒し担当に必ずスタジオに持って入る
黒猫のグッタリしたぬいぐるみの名前なんですが、
クリスタル卿がそいつをヒントに書いたという曲です。
歌詞は猫を飼ったことのない私が、飼い猫の気持ち、または留守中に実は動いていると信じている
ぬいぐるみの気持ちになって書いたものです。
まだもうチョット歌い慣れないといけないですが、今までに無いタイプで
なかなか面白い仕上がりになりました。
くらげ、なのに猫の曲??ってナゾですが。
お客様もみんな、この変なタイトルが気に入ってくださったみたいで(?)
このまま定着してしまいそうです。

もちろん、いつもおなじみの曲たちは、今年最後のライブということで、
いつもよりより丁寧に歌ったのですが、そうすると
1曲1曲に思い入れがあるせいもあり、曲の途中途中で今年あったいろんな事が思い出されて
曲間のMCは気持ちがいっぱいになってしまって全然上手くまとめられないのでした(笑)


今年6年目は、何よりフル・アルバム「黒船レディと銀星楽団」を発売できたのが
本当に嬉しかったです。 (未だ聴いてない人は是非とも聴いてね~っ!!!)
念願の、船の上での演奏もできたし。
秋以降はゆっくりペースになってきましたが、ライブもほんとたくさんやりました。

プライベートでは色々あった気もするけど、やっぱりいい1年だったな~と思います。
悲しいことがあったりしても、歌うと、みんなで演奏すると雲が晴れるように元気になれます。
いつも Wrap your troubles in dreams 曲の説明で言ってる事は、
こんな時ほんと自分がいちばんよく感じています。
みなさんにとっても私たちの演奏がそんな存在であったらイイナ♪と思います。

また1年頑張れたのは、やはり何といっても みなさんの温かい応援のおかげだったので、
本当に本当に感謝しています。
ありがとうございます

年明けは、色々準備期間としてしばらくの間 銀星楽団のライブはお休みしますが、
来年もどうぞよろしくお願いします

夏以降は本当に体調も良かったので、引き続き来年も元気にまいりたいと思います!
みなさんも健やかで、穏やかに良い年をお迎えくださいね~






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なかなか演奏会に行けませんが、来年はなんとか
子供連れて行きたいと思ってます!
子守歌はすっかりレディさんの曲ばっかりなんで
子供も喜ぶと思いますので♪
また来年よろしくです~

そういえば、演奏会には遅刻してしまいスミマセンでした。。みんな初めてのお客さんばかりだったのですね、どうりで気合いが入っている風だったわけだ。。
今年は、いい1年だったのはもちろんのこと、なんだかふしぎな年でもあったなあ。。というのが率直なところです。
2009年も、癒し癒されつつグッタリとまいりたいと思います。どうぞよろしくですv-22
プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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