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2009-03-03

ライラ、いい演奏会でした♪

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今日は、本当に桃の節句、ひな祭りですね
3/1の二子玉川Bar LIALEH (ライラ)での演奏会にご来場くださった皆さま、
本当にありがとうございました!
満席のため当日お入りいただけなかった方は本当にすみませんでした。

遅ればせながら今年最初の銀星楽団の演奏会は、
ソルトリバー伯爵卒業のニュースからはじまり、伯爵の出演も残すところ2回となったうちの1回が
とうとう終わってしまいました。
しかし始まってみれば寂しい気持ちもなんのその、
ひな祭りが近いということで、マスターの望月さんからは小粋でささやかなサプライズ、
桃色と薄い緑と白3色のほのかで可愛いお菓子のおもてなし。
そしてご予約限定でしたが、なんとガンボ・スープの登場!(これが超美味でした!)
と、5感で楽しめる演奏会となりました。


セット・リストは…
1st>
①C'est Magnifique
②街からの手紙
③Doodlin'Song
④パティシエ
⑤クラゲという猫 new!
⑥海はもうすぐ
⑦いちばんほしいもの
⑧moon & mars
⑨Gumbo!
チェイサーChina Town

2nd>
①collage
②愛の引き算
③ラストノート
④Polar Star
⑤燕 (ツバメ) new!
⑥忘れもの
⑦桃の花
⑧古本屋のワルツ
⑨Bandoneon
⑩鳥になりたい
アンコール…Tristeza             (後で作詞・作曲も書かないとね…)


今回は、オリジナル曲が多めで、伯爵のギター・プレイ&コーラスが堪能できる選曲にしました。
そして、新曲も出来ました(new!
1st の、「クラゲという猫」は、クリスタル卿の作曲で、すでに人気急上昇中。
去年末に1回だけバルトで演奏しましたが、アレンジに手を加えて新たに。
写真は…この曲のモデルになった、私のペット(ぬいぐるみだけど)の海月(くらげ)です!

2ndの、「燕」(ツバメ) は、何年ぶりかのソルトリバー伯爵の作曲で、出来たてホヤホヤ。
開演時間直前までタイトルが決まっていませんでした。
開演前にお茶をしながら「タイトルどうする…?」と悩んでいると、
リリー婦人がぽそっと一言「ツバメ…」
「おぉ!いいですね、そうしましょう♪」と決定しました。
リリー婦人曰く、ツバメの飛ぶ様子が伯爵のギタープレイのようだから…。
なるほど~ と納得。
ちなみに、調べてみたら、ツバメは希望の象徴としても言われているそう。
「若いツバメ」…の方の良くない意味ではないですよ~(笑)


久しぶりのライブで、ちょっと緊張してしまったところがしばしばあったけれど、
わりといつも通りの気持ちで歌い進めていきましたが、
アンコールをいただいて、トリステーザの2番、自分でつけた日本語詞を歌おうとしたら、
なんだか急に泣けてきてしまいました。。。
まだもう1回あるのにね、  てへへ


みなさん、たくさんの嬉しい感想をくださってありがとうございました。
ライブに来れなかった方からも伯爵へのメッセージをいただきました。
伯爵ラスト・ライブの阿佐ヶ谷バルト(3/27)も、どうぞお見逃し無く~!!

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ライラに参りました

はじめまして

クリスタル卿のお友達の方にお誘いいただいて、ライラでの演奏、初めてお聴きしました。

レディの伸びやかな歌声と、楽曲に、一曲目から虜になってしまい、夢中で聴いていたら、ライブが終わっていました。

セットリストの中では
・いちばんほしいもの
・愛の引き算
が特に気に入りました。

持病のため、なかなかライブに足を運ぶことは難しいのですが、
CDを購入して楽しみたいと思っています。

ライラは自宅から近いので、ライラでの演奏会でしたら足を運べるかも…と次回を期待します。

すてきな時間をありがとうございました。

タンブロンシュさん
演奏会に来てくださってありがとうございました!!
最近ほんとクリスタル卿人気にあやかっている感じがします、すごいねー
持病大変ですね…私たちの演奏で少しでもリフレッシュしていただけたらと思います。
またライラは5/31にやる予定なので、良かったら是非いらしてください。
また会えるの楽しみにしています♪
プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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