2009-04-15

発売しました!! the fascinations ~latona~

the fascinations

latona / thefascinations
ラトーナ/ザ・ファシネイションズ

発売日:2009年04月15日
定価:2625円(税抜:2500円) HCCD-9528
HIGH CONTRAST RECORDINGS by VIVID SOUND

01. latona
02. the st. vitus dance
03. y funk
04. mexican hip dance
05. mellow dancer
06. beyond the moon
07. speedball
08. the dirt
09. 'round about midnight feat.kurofune lady


今日(15日)は、the fascinations の新しいアルバム latona が発売されました!
先月の日記にも書きましたが、アルバム「黒船レディと銀星楽団」でゲスト参加してくださった、
ビブラフォンの渡辺雅美氏のリーダーバンド、ギターで塩川俊彦氏(ソルトリバー伯爵)も参加しています。

今回は黒船レディがゲストで1曲参加させていただきました。
09. 'round about midnight feat.kurofune lady   です。

ジャンルがクラブ系ジャズだし、私が最も歌いそうにない曲をなぜに!?と思い心配しましたが、
アルバムを通してクールでありながらものスゴいファンキーな熱さの中に、私が投入されるという
ミスマッチが面白い1曲となりました。
渡辺さんはじめ、ファシネイションズの紳士的で個性的なメンバーのみなさん1人ひとりに
優しくエスコートしていただいて、貴重で素敵なレコーディング経験をさせていただきました。
ありがとうございます!!!


超難曲なので、若干ハラハラさせる部分もあるかも?知れませんが、
黒船レディのいつもと違った顔が見られる貴重な1曲ですよ~

私の事を置いといても、非常~にカッコイイ作品です!
タイトル曲からしてそうなのですが、学生時代に好きでよく聴いていた曲があれもこれも入ってる。
それでもファシネイションズじゃないと聴けない凄いサウンドです。
ロックやファンク、ブレイク・ビーツも好きだったし、ハマッて何度も繰り返し聴いています。
渡辺さん曰く、今回のキーワードは 「エレクトリック」 、「フュージョン」 、「'70」「'80」 だそう。
是非みなさんも聴いてくださいね♪
タワーレコードはじめ全国のCDショップ(Jazzコーナー)にて発売中です。
どうぞヨロシクお願いしま~す!!





★ヴィブラフォン・ジャズ・バンド the fascinationsが1年半ぶりのニュー・アルバムを遂に完成!! 
Club Jazzの王道感は残しつつも、フェンダー・ローズやエレクトリック・ベースを取り入れ、
昨今リバイバルが進む80sサウンドにあって最後の聖域となった"フュージョン"のエッセンスを
いち早く導入した、新生fascinationsサウンドが満載!! 松岡"matzz"高廣(quasimode)、
黒船レディ(黒船レディと銀星楽団)がゲスト参加!!

■渾身のオリジナル楽曲から、ダンス・ジャズ~レア・グルーヴの裏クラシックともいえる名曲カヴァーまで、
硬派で骨太な熱いアルバムが完成!! 知る人ぞ知るJohn Pattonの名曲「latona」は、
畳み掛けるようなビートにメンバーが熱いインプロを繰り広げる迫力の一曲。
Horace Silverのペンによる裏ダンス・ジャズ・クラシックの呼び声も高い「the st. vitus dance」、
同じくHorace Silverのアーバン・ワルツ「mexican hip dance」、
さらにquasimodeの松岡"matzz"高廣が参加したAcid Jazzからブレイクビーツ好きまでを虜にする
クールなファンクネスが炸裂する「y funk」、
そして黒船レディをゲスト・ヴォーカルに迎え、渾身のアレンジを施した「'Round about Midnight」
などなど、白熱のジャズがギッシリ!! とにかく熱い!!



関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

発売前に…。

ヴィレヴァンで購入しました~。

しかもおまけでライブ盤付きで(笑)
'Round about Midnightはよかったよ~。

本日、

タワレコ池袋店にて購入しました。
コーナーでどん!と紹介されていてすぐわかった。聴きながら書いています。

fascinationsのアルバムは、ジャケットを揃えるだけで楽しくなるね。。

レベル7さん
ありがとうございます、ヴィレッジ・ヴァンガードではひと足先に発売されていましたね。
よかったと言っていただけてホッとします。
でも、たまには変わった感じの自分もイイナ、と。

Ruckyさん
タワレコがものすごく押しているみたいで、売れ行きもとてもいいみたい。
4月17日付タワーレコードJ-JAZZウィークリー・チャートで 見事!第1位をゲットしました。
ファシネイションズ、やっぱりスゴイですねー
ジャケも毎回かっこいいですよね。
ありがとうございます。

新宿タワレコで買いました。

モダン・ジャズな黒船レディに驚愕(笑)
プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
リンク
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSリンクの表示