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2009-08-03

今年の夏の空はどこへ?

8月になりましたが、いまいち夏っぽくないですね…雨がよく降るし
これからだとしてもとても短そう…過ごしやすくて楽ですが。
最近昼夜の空を見ていると、なんだか夏の空というより秋の空?みたいな時があったり、
とにかくどんより曇っていたり…夏の入道雲とか見えないですね~
なんか変な感じです。
季節を感じるものというと、今いちばんみかける女の子の浴衣姿かな。
夏はお祭りが多くていいですね、先月ですが私も浅草のほおずき市に行ってきました。

8/1は江の島の海の家EAU CAFE SHONAN でのライブイベントも覗いて来ました。
ここも超お祭りさわぎ、この日だけは本当に良く晴れて海で遊ぶには最高の日でしたね。
私は泳ぐ準備はしていかなかったのでカフェで潮風に吹かれながらゆっくりレモネードを飲みつつ
演奏を楽しんでました。
JOYRIDEというバンドでお友達のウサちゃんが歌っていた歌がとても心にしみました。
この8月は他にどこへ出かけられるだろうかな。。。
今月はゆっくりの毎日です。


先日7/31@下北沢Bar? CCO の、ケチャップ(cutsup)さんとの共演本当に楽しかったです。
お休み前とあってお忙しい中ご来場くださいましたみなさん、ありがとうございました。
演目は以下でした。

①鳥になりたい
②moon & mars
③Make Up! Swing
④海はもうすぐ
⑤クラゲというネコ
⑥色えんぴつのタンゴ(新曲)
⑦金色のそら
⑧古本屋のワルツ
⑨燕~TSUBAME~
⑩Gumbo!
チェイサーChina town my China town

♪ケチャップさんと共演♪
①ボンジュール街角
②C'est Magnifique
③りんごの木の下で

新曲の「色えんぴつのタンゴ」は、前回初めてバルトで演奏した時よりちょっと短くなりました。

ケチャップさんの曲はインストで歌はないのですが、曲に物語が感じられるのが銀星楽団とも共通するところかなと、(勝手に)思っています。
共演した「C'est Magnifique」ではクリスタル卿(玉木くん)と熊坂くんのツイン・ベース&バトルがあってとっても面白く、「りんごの木の下で」(久しぶりに演奏しました!!)では、リリー婦人(廣田さん)のメロディオンと、得路子ちゃんのアコーディオンのソロも一緒に聴けて可愛くて貴重でお得でした

お客様の中に、有名な落語家さんがいらしゃったのもビックリしました。
「古本屋のワルツ」をジャケ買いで気に入って来てくださったのを伺って感動でした。
お店もステージもとても可愛いかったなぁ。

大好きなミュージシャンとの共演てほんと幸せなひとときですね。
もちろんバンドもそうやって出来ているものなのです。
ただそれだけではないけれども。
改めていろいろ深く考えた夜でもありました。

その日の演奏とその日のお客様とも(何度も来てくださっていても)一期一会なんですよね。
ライブは本当にいいものですね。



更に日記はさかのぼりますが、
7/25@渋谷 JZ Brat 、the fascinations のアルバム・リリース・パーティにもご来場くださった皆さまも本当にありがとうございました。
普段の私たちのライブにはない音の大きさに大変驚かれた方もいらしたとは思いますが、
この日もとても貴重なライブになったとおもいます。
演目は以下でした。


①C'est Magnifique
②moon & mars
③いちばんほしいもの
④そよ風の誘惑
⑤Bandoneon
⑥古本屋のワルツ
⑦Gumbo!
チェイサーChina town my China town

この日のBass は佐藤有介くんで、ステージ・ネームは「モーニング・ジラフ卿」でした(笑)
彼がリーダーのgirafe(ジラフ = きりん)というバンドの出来たばかりのアルバム、
「朝のきりん」から拝借したものです。とてもオススメのCDです。
初めてながらとてもキメ細やかなサポートをありがとう。
背中にキリンの長いまつ毛を感じる演奏でした。
また共演できるといいですね。

ファシネイションズの2回目のステージでは、アルバムで参加した
Round about Midnight も歌わせていただきました。
これは1度しか合わせてなかったのでドキドキしましたが、なんとか無事成功。
演奏中このバンドの中がどうなっているか、どれくらい熱いのかは、入ってみないと分からないものですね。
渡辺さん(ドラキュラ公爵)と一緒に踊りながら歌えてエキサイティングでした(笑)
久しぶりのソルトリバー伯爵(塩川くん)との定位置での共演もしかり。

アルバム2枚同時リリース、おめでとうございます!
これまた貴重な共演が叶って素晴らしい日でした。

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プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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