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2009-09-16

濃密な2週間でした~

先週先々週と5本のライブをしてきました。
ずいぶん前から準備して楽しみにしていたのですが、あっという間に楽しい本番は2週間で終わってしまいました。
でも、その素敵な一瞬のために時間をかけて地道に準備をするのはキライではないです。


9月4日は愛知県春日井市にあるとっても可愛くオシャレなカフェ・コモード(cafe comodo)さんで、
とても温かい雰囲気で演奏させていただきました。
お店に着いて一息いれるのに頼んだ抹茶ラテ、とても可愛くておいしかったです。
090904_1529~01
tete a tete(テットアテット)さんとの共演、とても素敵な出会いでした。
優しく時間が止まったような感じがしました。
銀星楽団にとても合う、というか好きな空間でした。


9月5日は名古屋市で、去年から出演のお誘いをいただいていたお店DOXY(ドキシィ)で
念願の出演が叶いました。共演はp-4k(ピーフォーク)さん、この日もとても素晴らしい出会いで
最後に一緒に演奏したカーペンターズの close to you は盛り上がりました~
名古屋では時間的に観光は全くできなかったけど、名古屋コーチンの親子丼と、味噌煮込みうどん
とっても美味でした。夕暮れ時のテレビ塔もキレイでした。
090905_1803~01   090905_1829~01

今回の企画をくださったDOXYの大庭さん、comodo の甲斐さん、そして何より実現にたくさん力をかしてくれた、ベーシストの佐藤有介 氏に感謝です。
いい演奏をしながらも行き帰り運転が大変だったタジーマハル卿にも!ホントにおつかれさまでした。


そして9月6日、13日は去年に続き2週連続で横浜港で船のパーティ「カクテルクルーズ」で演奏。
今年は横浜開港150周年記念もあって夏中賑わっている横浜で、しかも船の素敵なパーティで演奏できたのは黒船レディ的にもとっても嬉しかったです。
その日のためだけのカクテルを作るバーテンダーさんたちと一緒に、その日にしか出来ない演奏をする…
というのが何とも味わい深かったです。天気も良く夜景も素晴らしかった…
大さん橋国際船ターミナルという場所と建物もお気に入りなんですが、隣りに世界をめぐる豪華客船の飛鳥Ⅱとかがとまっていると以外に小さく見えてしまうけど、ロイヤルウィングはなかなかレトロで可愛いくてすごく好きです。素敵なエンターテイメント船です。
SA3B0021.jpg


9月12日は渋谷、公園通りクラシックスにて「矢舟テツローpresents BOP CITY vol.31」に参加しました。
この企画ではいつも競演が楽しみなんですけど、今回は京都からツアーにやってきた可愛い女の子、
クラシックギター弾き語りの青葉市子さん(写真中央)。
とっても澄んだ美しい声で、ずっと聴いていたい感触の声でした、まだ学生なのにギターも歌も超上手かった!
主催の矢舟トリオは、競演も1年ちょっとぶりですがかっこ良さに一段と磨きがかかっていましたね。
新曲も色々聴けたし、やっぱりセンスいいな~と毎度感心してしまいます。
090912_2220~01
写真、ちょっとボケちゃいましたが。


この日の特筆すべきは、新曲の発表!しかもなんと、矢舟くんと私のツインボーカル曲です!!!
曲は、こないだ発売したばかりのリリー婦人のソロCDに入っている「fun time」に歌詞がついたものです。
自分たちで言うのもなんですが、とってもオシャレで可愛く仕上がりました♪
矢舟くんが銀星楽団にゲスト参加してくださったのでついたステージネームは…
「8282男爵」(ヤフヤフ男爵)です! 表記のしかた8282は本人のご指定で。
…なんだかパッと見、ハニハニ…って読めちゃう気もしたんだけど、ヤフヤフ男爵です。
ヤフヤフ男爵は11月6日の休止前最後のライブにもゲスト参加してくださいます、
その時にさらに磨きのかかった「fun time」+αが聴けますので、是非ともお見逃しなく!


この日のセットリストは下記でした。

①Holiday
②moon & mars
③色えんぴつのタンゴ
④クラゲというネコ
⑤Fun Time (w.矢舟テツロー)
⑥古本屋のワルツ
⑦燕~TSUBAME~
チェイサー:China town my china town


この2週間での5回のライブは全てどれも比べられない、いい演奏が出来たなぁ…
と実感しています。また自分たちで言うのもなんですが、
1本1本、みんなが集中して一丸となった感じのある充実した内容にできました。
メンバーのみんなと、スタッフのみなさんと、
それぞれの会場に駆けつけてくださったお客さまに感謝の連続の5つの素敵なライブでした。


出産経験のあるミュージシャンに聞いた話だと、妊娠中はいつもより更にいい声いい音が出たとのこと。
私も実感したような気がします…
ライブの時がいちばん気分も体調も良いです。
あと2回とほんとにわずかになりましたが、とっても楽しみに準備したいと思います♪
みんな是非来てね!!!


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プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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