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2009-10-27

お休み前ライブ第1弾終了…(; ;)

23日に、休止前ライブ第1弾、阿佐ヶ谷バルトにて
「阿佐ヶ谷Jazzストリート2009」が無事終了しました。
本当にたくさんのご来場ありがとうございました!!!
入り切れなかった方ほんとうにゴメンナサイ…!


これでしばらくお休み…という実感を忘れるくらい集中して歌っていたように思います…
もちろん7年間の色々な思い出が頭の中に浮かんでは消えていきましたが、
それよりも気持ちは落ち着いていてすごく楽しんで演奏できました
みなさんが温かく見守ってくださっていたおかげです、ありがとうございます。


1回のライブで代表曲ややりたい曲、また新曲など全て詰め込むことは出来なかったので、
休止前ライブの2回で代表曲以外は次の渋谷JZ Brat と殆どかぶらない演目にしました。
もちろん同じ代表曲も編成が違うので、そもそも全く異なるわけですが…
なので、両方お越しいただいた方は貴重かも知れません。


セットリストはこちらです
1st>
①the Best things in life are free
②moon & mars
③いちばんほしいもの
④You are the Cream in my Coffee
⑤色えんぴつのタンゴ
⑥パティシエ
⑦C'est Magnifique
⑧古本屋のワルツ
⑨雨~Rain~
※Intro…Silver Stars Orchestra

2nd>
①燕~TSUBAME~
②愛の引き算
③胸の振子
④On a Slow Boat to China
⑤Bandoneon
⑥すずの兵隊
⑦鳥になりたい
⑧Gumbo!
※China Town

アンコール>
リンゴの木の下で
もうない学校(Duo)


阿佐ヶ谷Jazz ストリートということもあったので、久しぶりにスウィングの曲も。
アンコールでは何年ぶりかに(多分4年くらい?) もうない学校 もやらせていただきました。
アンコールくらいになってやっと急に実感がわいてきてキューっと寂しくなったように思います。
それでも、楽しい気持ちの方が断然強かったなぁ…
実は、リハーサルの時の方が1曲1曲歌うごとに泣きそうな気持ちでした


航海日誌(HP過去のライブ記録)によると、銀星楽団でバルトに初登場したのは2005年4月29日。
先日で通算18回目のライブでした(20回までもうちょっとでしたね)。
なのでマスターの森谷さんには5年の間お世話になったわけで(MCでは4年って言ってた)、
毎回のライブだけでなく5年の間毎日のようにお店でCDをかけてくださって、
バルトで私たちを知ってくださった方は本当にたくさんいらっしゃいます。
バルトの常連のお客さまもみなさんとっても熱心に応援してくださいました。
そして毎回新しいお客様が何人もいらっしゃって本当に嬉しかったです。
各メンバーがライブ以外の日にふらりと遊びに行ってもいつも熱く語ってくださいました。
毎回お料理の美味しさにも元気をたくさんもらいました
森谷さん、本当にありがとうございますこれからもヨロシクお願いします。


これで終わりではないので、悲しかったりはしないのですが…
銀星楽団を結成して7年、お店でちゃんとライブをやり始めてから今年でちょうど10年で、
本当にたくさんの人に支えられてここまで続けてこれて、どれだけ感謝してもし足りないです。
どのような形やペースになっていっても続けていくことがいちばんの恩返しというか、
みなさんが想っていてくださることなんだなぁ…というのが改めてよく伝わってきた夜でした


温かい、心地よい風の吹く夜でした(お店の中は熱気で熱かったけど)。
心から、みなさんに、メンバーに、ありがとうございます… 



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ほっこりしました

ありがとうございました。
久々に伺えて本当によかったです。
始めから終わりまで心に沁みまくりでした。
リリー夫人の伴奏に乗せて素敵なメロディーを
歌い上げるレディさんの柔らかいお声と
軽やかなギターに、時に激しいベース(笑)、
本当に素敵でした。
一晩中でも聞いていたかったです。
それではお体にさわりますが(^^;
来月、また伺います。
楽しみです。

Inoさん
ご来場と感想ありがとうございます!
こんなにもしっかりと聴いていただけているのは何より嬉しいことです。
6日もいよいよです…頑張ります~
お待ちしております。
プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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