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2009-11-08

~また逢う日まで~ 黒船レディと(ものスゴい!)銀星楽団

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金曜日は、とうとう活動休止前の最後のライブ
「黒船レディと(ものスゴい!)銀星楽団 ~また逢う日まで~」が終了しました。
本当にたくさんのお客様にご来場いただき無事成功できました、ありがとうございました!
ですが、お問い合わせキャンセル待ちをいただきましたが会場の定員を上回りました為にご来場いただけなかった多くのお客様には本当に申し訳ありませんでした


いままででも最も「ものスゴい!」感動のライブであったと思います…
まだ静かに興奮が残っている感じです。
まずはたくさん応援してくださったみなさんに、本当に心強いサポートをしてくださったJZ Bratのスタッフの方々に、そして長い時間をかけて一緒に頑張ってきてくれた出演者とスタッフのみんなに、
心からの感謝とお礼を申し上げます、本当にありがとうございました。
言葉ではとうてい言い表せませんが、人生でこんなにも素晴らしい瞬間をみんなで作り味わえたなんて、なんて幸せなんだろうか…とつくづく思いました。


前まで本当に無事に出来るのだろうか…?と思われる出来事が色々あり、苦しいところもたくさんありましたが、本番は楽しくて金曜が一瞬の夢であったかのような気持ちもあります。
少しずつレポートを書いていきたいと思いますが、まずはセットリストを。
あれもこれも色々やりたかったけど、今回参加してくれたミュージシャンが最高に光る内容に厳選しました…!
そして出演者とスタッフも紹介しましょう。


1st>
オープニング・アニメーション(w.パティシエ)
①鳥になりたい
②Holiday
③moon & mars
④色えんぴつのタンゴ
⑤Make Up! Swing
⑥クラゲというネコ
⑦亡き王女のためのPavane (w.アニメーション)
⑧Bandoneon (w.アニメーション)
⑨古本屋のワルツ
⑩Amapola
チェイサ-:Introduce Silver Stars Orchestra

2nd>
①C'est Magnifique
②いちばんほしいもの
③a Doodlin'Song (w.ゲストVocal:矢舟テツロー)
④Fun Time (w.ゲストVocal:矢舟テツロー)
⑤忘れもの
⑥Gumbo!
⑦Polar Star
⑧ツバメ
⑨上海
アンコール:Tristeza、
桃の花
エンディング・アニメーション(w.桃の花)


~ キャスト ~
Vocal … 黒船レディ … 水林 史
Piano / Toy Piano/ Merodion … リリー婦人 … 廣田 ゆり
Guitar … セニョ~ル・モリコ … 古森 貞之
Bass … クリスタル卿 … 玉木 勝
Percussion … プリンセス桜 … 則包 桜
Drums … チェルシー王子 … 大澤 公則
Flute / Tenor Sax … フェザーフェアリー卿 … 羽根渕 道広
Baritone Sax … ポールお兄様 … 菅野 浩
Trombone … アイアイ侯爵 … 相内 昭徳
Trumpet … むごん禅師 … 茅野 嘉亮

Guest Vocal …8282男爵 … 矢舟テツロー

DJ … 流星キラキラDJ群
(スウィング大佐・・・HIDE / クスクス隊長・・・ひげぼ / スタイリッシュ卿・・・佐藤彰)


~ スタッフ ~
アニメーション: 大野 一興
フライヤー・イラストレーション: mari mari
撮影: 松永 智司
メイク: 前肩 智恵子
協力: JZ Brat Sound of Tokyo、VIVID SOUND
企画: 黒船レディと銀星楽団、HIDE(SWING KIDs)


これだけたくさんのみんなと、お客さまの気持ちがひとつになったものスゴい!1夜、
内容のレポートまた書いていきますね
ひとまずは…
黒船レディと銀星楽団を支えてくださった全てのみなさまに心からの感謝とお礼を申し上げます!!





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再見!

はじめて「黒船レディと銀星楽団」を聴いたのが、2004年9月の大宮HAMACHO。
以来、いったいいくつのステージを観たのか、もう数えられなくなってしまいました。

今年の7月の下北沢でのライブを聴いたときに、正直に言って、
「すごい! 黒船レディはかわった!」
と思いました。声も歌い方も、それまでよりもグレードがひとつ上がった感じでした。
その正体が何なのか、言葉ではうまく表現できませんでしたが。

そして、衝撃の発表……。

ああ、なるほど!と納得し、心から「おめでとう」と思う反面、一抹の寂しさも。
黒船レディの歌う姿を再び観るが日が来ることは、少しも疑っていないけれど、それでもね、何かが少しずつ変わっていくんだろうと。

JZでのライブの予約は、なかなか気が進まなかったんです。
ライブを観て、寂しい思いや悲しい思いはしたくないような気がしていました。
でも、バルトでのライブで、あの泣き虫だった黒船レディが涙ひとつ見せずに歌っている姿を観て、「よし行こう!」という気持ちになりました。
そして、予約完了のメールが来た日に、「満員」のお知らせ。

金曜日は、とてもよい席で、楽しむことが出来ました。

下北沢でのライブ、バルトでのライブ、いままでの「ものすごい」ライブの全てを超えて、僕が観た何十もの黒船レディのライブの中で、最高のステージでした。
銀星楽団の高いポテンシャルを充分に見せてくれたライブでした。
こんなライブが、定期的に観ることができたら、どんなに素晴らしいことかとも思いました。

不思議なことに、ライブが終わってから、寂しいとか悲しいとか、そういう感じがしなかったんですよね。むしろ、充実感というか、すがすがしい高揚のようなものを、会場の席を立ちながら感じていました。

本当にありがとう!
そして、また逢う日まで!

逢える時まで

そうですね、寂しい、悲しいという感じはまったくなかった。(さすがに最後は少しウルウルきたけど)
あらたな始まりという感じがしたからでしょうね。船は出航してしまっても港には必ず帰ってくるという期待があって。

友人のヴォーカリストが、この人はもっと逞しく一枚武器を身に纏ってサラリと帰ってくるんじゃないかしら、とそんなことを言っていましたが、その変化を楽しみに待ちたいと思いますv-91
本当にありがとう!素敵でした!

フェザーフェアリー卿か、フェザーフワリ卿だと思ってたv-14

お返事が大変遅くなってスミマセン。。。
胸がいっぱいで、どう書いてよいか…という感じで、レポートもUPできるに至っておらず…
はや2週間も経ってしまいましたe-466

伝兵衛さん
ご来場本当にありがとうございました!
伝兵衛さんには最も長い間見守っていただき、温かい素敵なお言葉をたくさんいただきました。
心から感謝しております。
確かに…ずっと変わらずにおれなかったことや、
その時が思ったより早く来てしまったことが(いつか分かるものでもなかったかもしれませんが)
みなさんを悲しくさせたり寂しくさせるようにはしたくないなぁ…と思ってはいたのですが
突然のことで、私たちを応援してくださっている方々それぞれの感じ方にはなってしまったと思います。
すみません。。。
でも、伝兵衛さんのように思っていただけると、私たちも再開への励みになります。

JZ Bratでのライブは今までの銀星楽団が持てるものの全てを精いっぱい出し切れたステージになりました。
それは本当に今まで応援してくださった全てのみなさんと、メンバーのみんなのおかげです。

いつどんな時でも道が分かれるのはとても辛いことですが、
これからの新しい旅とまた交わる日への楽しみ、
またみなさんに逢える日への楽しみができるので、悲しくは…ないですよね。
本当に…再開(再見)を心待ちにして頑張りたいと思います、
これからもどうかヨロシクお願いします♪



Ruckyさん
ご来場本当にありがとうございました!
>船は出航してしまっても港には必ず帰ってくるという期待…
に応えられるよう、なんとしても成長して帰ってきたいなぁと思っております。
これまで沢山の声援、出演のお誘い本当にありがとうございました。
Ruckyさんも、これから益々素晴らしき我が道を突き進んでいって欲しいです。
ご友人のヴォーカリストのお友達とは…?
是非よろしくお伝えくださいませ。

フェザーフェアリィ卿、ステージ名予想当りましたか?
ほんとに、美しく舞う羽根のごとく素敵な音色を聞かせてくれたので。。。

またの再会を楽しみに参りましょう♪
プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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