2013-11-26

Live in Rose e Romeo ~川手照子さんと~

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2013年11月23日(土)射水市 Rose e Romeo (イタリアンレストラン)にて、
川手照子さんと、私、ギターに地主直之さん、ベースに佐藤祐介くんでライブをしました。
川手さんと地主さんとは、そのうち共演したいですね~と言っていたのですが、
企画をしてくださった雑楽工房の石浦さんのおかげで、早速叶いました♪
私がボーカルで参加しているユニット「girafe」の佐藤くんは東京から駆けつけてくれました。


おかげさまで満席御礼となり、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!


自分が演奏している時も、川手さんのステージを聴いている時も、なんかとてつもなく
大きな温かいものがみんなを包み込んでくれている感じがずっとしていました。
具体的にうまく言えないけど、音楽の天使みたいなもの...音楽の偉大な愛とでもいおうか??
が、いっぱい舞い降りて来たような感じ。


この日演奏した曲は…

1.Dream a Little Dream of me
2. Blue Moon (日本語で)
3. 愛の引き算
4.忘れ物~Do you know what it mean to miss NewOrieans?~
5.コロラドの月
6.胸の振り子
7.Touch the hand of love
8.Cest Magnifique
9.はじめての雪(girafeオリジナル曲)
10.りんごの木の下で

夜の大人の時間ライブは久しぶりなので、ゆったり、ロマンチックな曲でまとめました。

Blue Moon と コロラドの月 は、地主さんがウクレレ、佐藤くんはピアニカに持ち替えての演奏。
コロラドの月では、なんと、私もちょっぴりマンドリンを弾きました!!
(ここが一番キンチョ―しました笑)
自分の持っているクラシックマンドリンはあまり状態が良くないため、
地主さんのフラットマンドリンをお借りしました。
様になって見えるかな??

マンドリン



川手さんは、高岡市在住で介護士の傍ら音楽活動をされているのですが、温かく味わい深い声、
そしてとっても面白いトークで、人柄やライフスタイルも含めてとても魅力的なボーカリストさんです。
主にビートルズのカヴァーやジャズ、映画音楽などを歌われていて、いつもはギタリストの地主直之さんと
デュオなのですが、時々ピアニストの廣田ゆりさん(「黒船レディと銀星楽団」ではリリー婦人として参加してくれていたピアニスト&作曲アレンジ担当)とも共演されています。
川手さんの最新アルバムLove Letterでは、地主さんと、ゆりさんが演奏&アレンジをされています。

5月にKNBで放送された番組、介護士の川手照子さんがビートルズの曲を歌いながら強く生き抜いてきた自らの半生を振り返る内容の「In My Life~介護の仕事とビートルズと~」が、ラジオのエンターテインメント部門で最優秀賞となり、日本放送文化大賞を受賞されました。
なので、会場にはテレビやラジオのカメラが2台も。
お客様の方が若干緊張気味だったような?

川手さんと地主さんの今回のライブもとても素晴らしくて、面白トークもさく裂していました(^ ^)
私もビートルズの大好きな曲をたっぷり楽しみました。

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最後アンコールでは、川手さんとみんなで White Christmas をセッションできて嬉しかったです♫
とてもいい時間でした。
本当にありがとうございました!



写真は、八島秀行さん撮影です


2012-09-26

いよいよレコーディングです♪

あっという間にレコーディングの日がやってきました!
明後日から2日間@高岡・雑楽工房にて。
girafeのメンバーがやっとそろいます。
私が動ける時間は全体の約半分なので、これまでのレコーディングのようにはいかないでしょう。
試されるところが非常に多そうです。
でも気分的には非常に落ち着いていて、体調も良く…本当に楽しみです!
四六時中一緒の娘とはしばし離れているのが寂しいけど、そのぶん頂いた時間は思い切り良いものにしたいと思います。


新曲もまた歌詞をてがけることが出来て嬉しいです、
今の私らしい歌をうたえそうです。


そして、レコーディングを終えたら29日(土)はライブ@岩瀬・丹生庵です♪
お子さまづれの方にも是非来ていただきたいのだけど、この日はけっこう運動会とかぶっているのと、夕方という時間帯がちょっと難しいかな…
来れる方は是非ともお待ちしていますよ~♪(詳細また次の記事に再掲載しておきます)


先週まで夏が終わらないのでは…?と心配になるくらいだったのに、プッツリ切れたように急に寒くなって体がついていくのやっとです、全国的にそうみたいですね。
今週いっぱい特に体調崩さぬようがんばりたし、今は親子で1人なので。
みなさんもどうぞご自愛ください~


あと、先週土曜にナイスタイミングで大貫妙子さんが北陸公演にきてくれたので、英気を養うためにもまた家族にお願いして1人行かせていただきました。。。ありがたや。。。
簡単なメモを書いたのでここにも残しておこう。


FaceBookより>
今から大貫妙子さんのコンサート@教育文化会館。3年ぶりです。富山で聴くのは初めて。
かなり貴重なおひとり様時間でした!開場前にちょっと時間あったから、公園の噴水眺めながらお茶…とか、なんて久しぶりだったろう(T_T)
行きにペンギン・カフェ・オーケストラを聞きながら来たら、会場の客入れの音楽にも同じのが流れてた。

東京のオペラシティでのコンサートを、運良く最前列で観たことがあるけど、そういう大きい開場は彼女もやはりすごい緊張感を漂わせていた。
今日も運良く3列めでしたが、小さめの開場だからか非常にアットホームな空気だったのと、これまで聴いたコンサートにあまりない選曲で新鮮でした。
初めて聴いた大貫さんの曲は、(私の年齢の人ならきっとみんなそうかな)みんなのうたの「メトロポリタン美術館」で、今回はBass兼マニピュレーターの方がいたので初めて生で聴きました。
林立夫さんのドラムセットが、ほとんどパーカッションのようなセットに変わっていてとても馴染みやすかった。
相変わらずパネさんのピアノはシンプルで胸を打つ本当に美しい音でした…。

大貫さんがMCで話していた中に、水と空気と料理が良ければどこでも生きていける…と力強く(そう聞こえた)言っていたのが印象的でした。
今週は秋田に持っている自分の田んぼの稲刈りに行くんです♪って。





現代の還暦間近なんてその人によってぜんぜん若いとは思うんだけど、大貫さんはずっと変わってないようにすら思えるほど益々輝いてみえる。
凛とした大人であり少女のような可愛さがあって瑞々しい。
声を保つのはどうしても年齢との闘いになるけど、こうやって何十年も歌い続けている。
相当な努力もされているのだろうけど、ほんと見習いたいといつも思う。
そんな彼女が見習いたいと言っているもっと高齢の素晴らしい歌手の話も聞けた。



人生いろんな波があるけど、高くても低くてもその時の私、
あ!今の私がここにいるな~ってすごく感じられるものを作品として少しずつ残していくって、改めて素敵だな~と思う。
レコーディング、楽しんで頑張りたいと思います。




2012-09-01

Blue Moon

今日から9月ですね。
連日の猛暑からそろそろ開放されたいけど、もうしばらく暑そうですね。
昨日一昨日は2週間ぶりに雨が降って、余計に蒸したけど雨のありがたみをひしひしと感じました。


暑さも影響してるのか、夏はずっと娘を寝かしつけたら私も電池切れしてそのまま寝てしまっていて、昨夜もブルームーンが見られるというのをすっかり忘れていたら、夜中の授乳(実はまだ娘2歳はのんでいる;)と、深夜に関東の友人から「本当に美しい月だよ!起こしちゃったらゴメンネ」とのメールで目が覚めました。
でも夜中1時頃の富山はうす曇りで、月は出てるけどハッキリ見えませんでした。
その上、うちの南側の窓には全て暑さ対策の簾があって、窓が開いててもよく外が見えないのでイライラしてまた寝てしまいました。


そしたら3時頃また娘に起こされたけど、今度は窓から本当に明るいムーンビーム?が差し込んでいるのですっかり目がさめて、家の外にでてみました。
だいぶ西へ傾いていましたが、ほんとうに美しく幻想的でした。
その下に雲が海みたいに横に広がっていて。
友人に返信しようかと思ったけど、もう4時近かったのでやめました。
振り返ったら、東の空には昇ってきたばかりのオリオン座が輝いています。
あぁ、もう本当に秋がやってきたんですね~


「Blue Moon」というジャズのスタンダードナンバーがありますが、私が初めてそれを聞いたのは中学の頃エルヴィス・プレスリーの歌でです。
周囲ではロカビリーが流行っていたのでバラードが余計に印象的でした。
そして、それから何年も後、自分で歌うようになってからジャズの曲に自分で作詞したのもブルームーンが最初でした。
原作の詞ではブルームーンのブルーは哀しげな色として描かれていて、最後は幸せと共に月の色がブルーからゴールドに変わるんだけど、わりとその詞に沿って訳詞しました。
いくつか日本語訳詞はあるみたいです。
今でも時々歌っていて、とても思い出深い曲です。


そのまま早起きして、今朝はまた新しい曲(girafeのオリジナル)の作詞を頑張っています。
ブルームーン効果があるといいな♪


2012-05-26

ひさしぶりの作詞

先日、友人のオリジナル曲にかねてより作詞したいと思っていたのがようやく完成しました。
今度のライブで披露出来るのがとっても楽しみです。


これまでも作るペースは遅くて、それはミュージシャンとしてはとってもマイナスポイントだったのですが、スポーツ以外すべての動作においてゆっくりペースの私は、それを良しと開き直るわけでもなく、それでも出来る限りで作り続けて行きたいと常々思っています。


本気で創作活動を続けていくのに仕事や子育てを言い訳にしたくない…と言う事は今の私にはちょっと難しい状況ですが、とにかく少しでも作り続ける、作る事が出来てるのが大切な現在です。
創作について、結婚出産以前は誰にも邪魔されず集中する時間が多く取れたので、未だその頃のように思う存分没頭したい自分と、育児だけに専念したい自分とが戦っていることがしょっちゅうあって眠れない夜も多いです。もう寝ないでも平気な身体ではなくなったし、悩むだけ後で後悔するだけなんだけどね~


そして、ちょっと不安になるのは、こちらは自然が美しくのんびりし過ぎていて穏やかさに満たされ過ぎて感覚が鈍くなっているのかな…?などということ。贅沢なことかしら、私は田舎も都会もどちらも好きなんてね。
ずっと以前は満たさない気分やストレスをバネに創っていたところもあったので。
もちろん、こちらなりの問題やストレスがあることはあるのだけど、自分のこれまでの作り方とは違ったやり方を模索中なのかもしれません。


もう2年以上ずっと続けて3時間以上寝られたことが無いので、今回作った詞は自分への子守歌になったような気もします(笑)
それにしても素敵な曲に作詞させてもらったので、歌えるのがとっても楽しみです♪
是非聴きにいらしてくださいね~。


2012-05-05

今度の東京でライブの予定♪

ゴールデンウィークはいかがおすごしでしたか?
お天気が崩れる日もありますが、最近は雨でも楽しめるところってたくさんありますね。降っても晴れても美しい新緑の季節です。


6月に久しぶりの東京でのライブが決まりました。
是非とも遊びにいらしてください♪


6月3日(日)
阿佐ヶ谷「MANHATTAN」
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-2-7喜楽ビル3F
tel:03-3336-7961 (19:00~24:00)
玉木勝(b)石川周之介(ts,fl) 田中愛子(pf) 水林史(vo)
20:00~(2set) Charge:¥2,800-(with 1drink)

※おかげさまでほぼ満席となり、予約は終了させていただきました。当日お越しの方は空席があるかどうか直接お店にお電話にてご確認くださいませ。

♪銀星楽団でおなじみだったベーシストの玉木勝氏がリーダーのセッションライブです。
つい先日iTunesジャズチャート1位を獲った(おめでとうございマス!!)テナーサックスand more...石川周之介氏とも久しぶりの共演、ピアニストの田中愛子さんとは初めてご一緒します!楽しみ。
私が長く歌っているちょっと珍しいジャズソングや、日本語詞をつけたカヴァーなどを演奏する予定です。



プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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